イ・ジェヨンとイ・ダヨンwiki経歴|いじめの内容は?インスタ顔画像

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韓国の双子バレーボール選手イ・ジェヨンとイ・ダヨンが国家代表資格を無期限はく奪されたことが話題になっています。

理由は2人が中学生時代に校内暴力の加害者、いじめをしていたことが暴露されたからです。

暴露したのはいじめを受けた被害者です。

イ・ジェヨンとイ・ダヨンは中学時代の暴力事件を認めて、10日に謝罪していましたが、韓国国内では批判が続いて言いました。

今回は『イ・ジェヨンとイ・ダヨンwiki経歴|いじめの内容は?インスタ顔画像』についてまとめていきます。

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イ・ジェヨンとイ・ダヨンwiki経歴

名前:イ・ジェヨン(姉)
生年月日:1996年10月15日 24歳
出身:韓国全羅北道全州市
身長:179センチ
体重:63キロ
所属:興国生命ピンクスパイダーズ アタッカー


名前:イ・ダヨン(妹)
生年月日:1996年10月15日 24歳
出身:韓国全羅北道全州市
身長:179センチ
体重:63キロ
所属:現代建設ヒルステート セッター

父親はハンマー投げの元代表:李周烔。母親はソウルオリンピック代表セッターの金慶熙というサラブレッドの家庭です。

イ・ジェヨン(姉)wiki経歴

2012年からジュニア代表入り、2013年からはシニア代表入りを果たす。

アジア競技大会金メダルやAVCカップ銀メダルなどを獲得。2014年に興国生命ピンクスパイダーズに指名されて入団。

2015年4月、2014/15Vリーグの新人賞に輝いています。

2015 ワールドカップ – (6位)
2016 オリンピック – (5位)
2017 バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ – (6位)
2018 バレーボール世界選手権 – (17位)
その他大会
2012 アジアジュニア選手権 – (5位)
2014 アジアジュニア選手権 – (銅メダル)
2013 アジア選手権 – (銅メダル)
2014 ワールドグランプリ – (8位)
2014 AVCカップ – (銀メダル)
2014 アジア競技大会 – (金メダル)
2015 アジア選手権 – (銀メダル)
2016 オリンピックのバレーボール競技・女子世界最終予選兼アジア予選 – (4位)
2017 バレーボール女子世界選手権アジア・オセアニア最終予選 – (1位)
2018 FIVB女子バレーボールネーションズリーグ – (12位)
2018 アジア競技大会 – (銅メダル)

イ・ダヨン(妹)wiki経歴

姉と一緒で2012年からジュニア代表入り、2013年からはシニア代表入りを果たす。

アジア競技大会金メダルやAVCカップ銀メダルなどを獲得。2014年に現代建設ヒルステートに指名されて入団。

アジア選手権 – 2013年(銅メダル)
ワールドグランプリ – 2014年
アジア競技大会 – 2014年(金メダル)
AVCカップ – 2014年(銀メダル)
アジアジュニア選手権 – 2012年(5位)、2014年(銅メダル)

姉妹ともに代表経験がありますが、お姉さんの方は受賞歴が多いです。

ドラフト会議でも姉がトップ指名で妹は2番目でした。しかし、姉妹ともにVリーグのトップ選手です。

いじめ発覚

いじめ問題が発覚してからイ・ジェヨンはインスタグラムのアカウントを削除し、イ・ダヨンはインスタグラムのコメントを制限しています。

こちらがイ・ダヨンの謝罪文です。

こんにちは。バレーボール選手のイ・ダヨンです。

まず、慎重に謝罪文を伝えようと、このように文章を書くことになりました。

学生時代、一緒に汗を流し運動した同僚たちに、幼い心で大変な記憶と傷を与える言動をした点について、深くお詫びいたします。

過去にあったことに対して一歩遅れて深刻さを認識し、このように手書きで伝えます。

被害者の方々、もしご了承していただけるのであれば、直接訪ねて、お会いして謝罪いたします。

これまで被害者の方々が抱えたトラウマについて深い罪悪感を持ち、今後自粛し、反省した姿をお見せするようにいたします。

今一度、謝罪します。申し訳ありませんでした。

イ・ダヨンとイ・ジェヨン選手共に韓国を代表するバレー選手です。バレーだけでなくテレビ番組にも出演するほど人気がありました。

姉妹で韓国バレー界を引っ張てきましたが、まさか中学時代にいじめをしていたとは驚きです。

いったいどのようないじめ内容だったのでしょうか?

いじめの内容は?

中学時代のチームメートがSNSで過去に2人から暴力や暴言を受けていたことを告白して、いじめが発覚します。

イ・ダヨンとイ・ジェヨン選手は瓊海女子中学校でバレーをしていました。

「現役バレーボール選手の校内暴力の被害者たちです」という文が掲載された。4人の被害者たちを代表し、文を書いたA氏は「不潔だ、汚いと隣に来るなと言ったこと、試合会場に行って負けてきたとき、部屋に集合させてオートバイの姿勢にさせたこと、ささいなことで金を賭けて腹をつねり、口を叩いたり、集合させたこぶしで頭を殴ったこと」など、20件の被害事実を暴露した。

特に彼女は「本人たちの気に入らなければ、いつも悪口を言い、両親を『あんたのところ、×(伏字)』と称して悪口を言った」、「スケッチブックに被害者の悪口や家族の悪口を書き、堂々と見せもした」、「何かを頼んだとき良い口調で何度も断ったが、加害者はナイフを持ってきて脅迫した」と主張し、衝撃を与えた。

当時のチームメートの代表がいじめの内容をSNSに告白しました。

Aさんは「今でもいじめのトラウマを抱えて生きている。いじめる人はおもしろいかもしれないが、いじめられている人は死にたい。それなのに2人は過去の事は忘れている」と話しています。

今回の件で2人は代表権を剥奪。2人の所属チームも無期限で出場停止そしています。

今年の東京オリンピックにも内定しており、美人ツインズとしても注目を集めると期待されていました。

一部処分が重すぎるとの声もありますが、先日韓国のバレー選手が自殺未遂で病院に救急搬送されています。(命に別状はなし)

韓国バレー界は現在こういうことに敏感なため重い処分が下されたのでしょう。2人から謝罪もありましたが、国民から批判も続いているのも影響しているかもしれないです。

 

いじめ加害者にしたら過去のことです。で終わりだろうけど、被害者にしたら将来が変わることだってあるし、いじめの度合いもよるんだろうけど、トップアスリートをいじめで処分するのは意味があると思う。

世間の反応

謝れば済むともと思いませんが
こういったことは スポーツの世界ではないとも言えません。
日本では ここまでの 騒ぎにはならないように思います。
韓国、恐るべき
どんなことでも、一生忘れないのですね

 

学生の頃の過ちが
後々の人生に影響するなんて
思ってもみなかったはず
韓国は、このタイプの告発が多い…
虐められた恨みは忘れない
当たり前だけど、虐めはなくさないとダメ

 

こういうのは日本も見習ってもいいと思います。別に韓国がよくて日本がダメかとかいう問題ではなく、やってダメなことはダメと判定されるのは世界中どの国でもそうあるべきです。

 

自分が他人にしたことが、こういう時に返ってくる。人を傷つけたら必ずいつか自分もそうなる。当時いじめられ苦しんでいたクラスメイトに心から償って下さい。

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