布施孝之社長wiki経歴|出身大学や高校|結婚:妻や子供や年収について

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キリンビールの布施孝之社長が1日に心室細動のため東京都内の病院で死去していたことが、9月3日に明らかになりました。

そこで今回は『布施孝之社長wiki経歴|出身大学や高校|結婚:妻や子供や年収』についてまとめていきます。

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布施孝之社長wiki経歴|出身大学や高校


名前:布施孝之(ふせ たかゆき)
生年月日:早稲田大学
年齢:享年61
出身:千葉県
高校:千葉県立千葉東高等学校
大学:早稲田大学商学部

1982年早稲田大学商学部卒業後にキリンビール入社。

2001年東京支社営業推進部長

2003年営業部営業企画担当部長代理

2005年首都圏営業企画部長

2008年大阪支社長

2010年小岩井乳業社長、

2014年キリンビール副社長。

2015年よりキリンビールの代表取締役社長を務めていました(現職)。

幼少期は活発な子供で、近くの海で泳いだり、野球三昧の日々を過ごします。

実家は祖父母がアサリと海苔とりを切り盛り、食堂も経営していたそうです。

父親は研究者で母親は日本橋生まれの明るい女性とのこと。

中学時代はバレーボールにハマり、千葉県立千葉東高校や早稲田大学でもバレーを続けます。

ゼミでは保険論を学び、将来は保険会社に勤めるつもりだったそうですが、担当教授が突然、亡くなり、ゼミは解散し、マーケティングのゼミに移ります。

マーケティングを研究するうえでビールを取り扱い、次第に親近感がわき、「ビール会社に入ろう」と思い立ちキリンビールに入社します。

結婚:妻や子供

布施孝之社長は結婚して妻がいます。

布施孝之社長は1981年9月30日に現在の妻である彼女とのデートのついでに当時、東京・原宿にあったキリンビールの本社を就活のために訪れています。

「入社試験を受けたいのですが」と言うと「明日の朝9時に来てください」とパンフレットを渡されたそうです。

今では考えられないような就活ですね。

奥様の素性は不明でしたが、大学時代には既に交際していたので、長い付き合いだったことが伺えます。

お子さんについての情報を確認することはできませんでした。

年収について

布施孝之社長の年収についてハッキリとしたことは分かりませんでした。

キリンビールはキリンホールディングス株式会社が株を100%持つ「キリン株式会社」の傘下の企業で、資本金は300億円。

キリンビール従業員の平均年収も業界の平均に比べて高いと言われています。

トップとなる布施孝之社長の年収は1億円近くもらっているかもしれません。

2015年にキリンビール社長に就任してから「一番搾り」に経営資源を集中させ、2020年にはビール類シェアで11年ぶりに首位をアサヒビールから奪還することに成功しました。

現場からの人望も厚く、結果を残し会社全体の業績もアップしたので相応の報酬をもらっていると思います。

世間の反応

突然の訃報に驚きます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

素晴らしい改革派で、これからますますのご活躍を期待していました。若すぎます。

 

業績は表向き好調のようですが、先日もミャンマーからの撤退のニュースが流れたように、経営を取り巻く経営課題も多いようで、見えないところでストレスを抱えておられたのかも知れません。

 

売上が上がれば酒税などで苦しめられ
それでも発泡酒などの新しいジャンルで
安くお酒を提供できるように考えてくれて
本当にありがたかったです

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