古谷一行の死因と現在|嫁や息子・降谷建志の妻はMEGUMI【画像】

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俳優の古谷一行さんが8月23日に死去していたことが報じられました。

いったいなぜ亡くなってしまったのでしょうか?

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古谷一行の死因と現在と画像

古谷一行(本名=ふるやかずゆき)さんは1944年1月2日生まれの78歳。

東京都出身です。

 

古谷さんは2011年10月に定期検診で「肺ガン」が見つかり、手術を受けていました。

幸い、早期発見が早かったこともあり、抗がん剤治療を受けて翌年の2012年2月には仕事に復帰していました。

2019年には、軽い付加で長時間続けられるウォーキングを週に2~3回はするように心がけ、自分の体力とも向き合いながら無理をせず頑張りたいと話していました。

2020年1月には音楽劇「アルトゥロ・ウイの興隆」に出演。

俳優として精力的に活動していましたが、2020年9月に急性胃潰瘍により緊急入院。

2020年に撮影し、2021年1月に公開された映画『おもいで写眞』を最後に、役者としての仕事はされていませんでした。

 

ここ2年程は公の場には出ておらず、

2022年7月には一部女性誌で「体重20キロ減」と激ヤセ姿が報じられていました。

 

古谷一行さんの詳しい死因については明かされておらず、

公式発表では『病克服後、次なる挑戦に向けて、家族の見守りと共にトレーニングに通う日々を送っておりました矢先、この度の訃報となる予期せぬ出来事に見舞われてしまいました。』とあります。

 

『病克服』とあるので病気で亡くなったというわけではなさそうですね。

事故か、そういうことかもしれませんね。

 

ここ近年は公の場に出ていなかったということで、古谷一行さんの2022年現在の画像については不明でしたが、2020年頃の画像は見つかりました。

 

こちらが映画『おもいで写眞』出演時の古谷一行さんです。

 

 

古谷一行の嫁

古谷一行さんは、1973年に2歳年下の一般女性と結婚されています。

嫁は、元キャビンアテンダント。

共通の友人の紹介で知り合ったといわれています。

古谷さんからの猛烈なアプローチの末、交際に発展。

3回目のデートでプロポーズし、結婚に至ったということです。

古谷一行の息子・降谷建志の妻はMEGUMI

古谷一行さんと奥さんの間には、息子が一人誕生しています。

その息子さんというのが、「Dragon Ash」のヴォーカルをされている、降谷建志(ふるや けんじ)さんです。

 

親の七光りと言われるのが嫌で、ずっと古谷さんの息子であることは隠し、芸名を「降谷」と一文字変えて活動していました。

「Dragon Ash」が有名になったことで、二人が親子だということが明らかになりました。

 

 

降谷建志さんは、2008年7月にタレントのMEGUMIさんと結婚しています。

授かり婚で2009年2月6日に息子の凪くんが誕生しています。

 

凪くんは映画「ラストレター」(2020年1月17日公開)で俳優デビューすることが報じられ話題になりました。

 

約200人によるオーディションを勝ち抜いて主演の松たか子さんの息子役に合格しました。

 

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