古橋亨梧への人種差別動画:レンジャーズのサポが「犬を食った」と歌う

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ヴィッセル神戸からセルティックに移籍した古橋亨梧選手が得点を量産して活躍しています。

しかし、活躍に対するやっかみからか、レンジャーズサポが古橋選手を人種差別する映像がネット上で拡散され物議を醸しています。

そこで今回は『古橋亨梧への差別動画:レンジャーズのサポが「犬を食った」と歌う』についてまとめていきます。

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概要:古橋亨梧への差別動画

報道によると、ライバルチームのレンジャーズは、ファンが古橋に対する差別的な歌をSNSに投稿した疑いがあるとして調査を開始。問題とされる映像は、レンジャーズがロス・カウンティ戦に勝った22日に確認されたもので、サポーターが乗るバスの中で撮影された。アジア人蔑視につながる目をつり上げる様子も写っていたという。

セルティックは「人種差別的な振る舞いは絶対に非難に値する。すべての人に開かれたクラブとして、我々はあらゆる形態の人種差別に立ち向かい、亨梧を全面的に支援する」などと宣言している。

Yahooニュース

古橋亨梧への人種差別動画:レンジャーズのサポが「犬を食った」と歌う

こちらが問題の動画です。

バスに乗ったレンジャーズのサポーターグループが古橋に対して人種差別的な内容のチャントを歌っています。

アジア人蔑視につながる目をつり上げたり、目を細める様子も確認できますね。

そして歌の内容は「古橋は俺の犬を食べた」などと歌っています。

当初はセルティックの英雄である中村俊輔を揶揄していたともいわれていたそうです。

古橋亨梧選手の活躍がスゴイですからね~

人種差別は論外ですが、レンジャーズのサポからも一目置かれてるということでしょう。

古橋選手はプレーで差別する奴らを黙らせてほしいですね。

世間の反応

協会やクラブは全面的に選手を守り続け、人種差別と戦いましょう。

 

なんでこれだけ問題になってるのにこういう差別行動をする人が無くならないんだろう?

 

ヨーロッパ人には体に染み付いている感覚なんでしょう。

 

世間であれだけ人種差別に敏感になってることは分かってるのにこういうことが起きる時点で、アジアの食文化を馬鹿にしたり欧米人と比べると目が細く小さいことを揶揄することが差別と思われていないのが残念で仕方ない。

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