福永亮次の刺青画像や戦績|大工の経歴や結婚(嫁)と子供

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2021年大みそかにボクシングWBO世界スーパーフライ級6位福永亮次(35)vs4階級王者・井岡一翔との世界タイトルマッチが行われます。

福永亮次さんは遅咲き大工ボクサーとして知られ、今回の試合が世界初挑戦 となります。

そこで今回は福永亮次選手についてまとめていきます。

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福永亮次の刺青(タトゥー)画像

 

12月30日には試合会場で両者そろって前日計量に臨みましたが、計量後にタトゥーの覆い方が議題にあがったそうです。

 

JBCルールでは「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者は試合に出場できない」としており、

 

JBCは今回、グローブなどに付着する恐れがあるとして粉末式のファンデーションではなく、スプレー式のコンシーラーを使用して隠すことを要望しています。

 

井岡さんは左腕などにタトゥー、福永さんも背中に入れ墨があるため、

JBCは試合当日にスプレー式コンシーラーを使用して隠すことを求め、職員が確認するそうです

 

こちらが福永亮次さんの背中の刺青(タトゥー)画像です。

日本ではやはり刺青(タトゥー)は否定的な意見が出てしまいますね。

福永亮次さんが刺青を入れた理由は分かりませんでした。

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福永亮次の戦績

 

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生年月日:1986年8月30日
年齢:35歳
出身地:大阪府高槻市
戦績:19戦15勝(14KO)4敗
スタイル:左ボクサーファイター
血液型:AB型
主戦階級:スーパーフライ級
身長:168cm
目標とするボクサー:粉川拓也
趣味:旅

 

 

獲得タイトル
2016年度全日本スーパーフライ級新人王
WBOアジア太平洋スーパーフライ級王座
第43代日本スーパーフライ級王座
第38代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座

 

15勝のうち14KOと強打が持ち味の選手です。

25歳の時にボクシングを始め、30歳の時に全日本新人王を獲得、33歳でWBOアジアパシフィックの地域王者となり、世界ランキングにも名を連ねるようになりました。

 

WBO世界スーパーフライ級6位
IBF同級8位
WBA同級10位
WBC同級11位
元日本スーパーフライ級王者(防衛2)
元WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王者(防衛3)
元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者(防衛1)
戦績
2013年:●判定 vs.望月誠太
2013年:○KO vs.細川烈
2015年:○KO vs.嶋宮聖太
2015年:○KO vs.菊地大和
2015年:○KO vs.山本大智
2015年:●TKO vs.松原陵
2016年:○TKO vs.沼澤拓也
2016年:○TKO vs.小野力也
2016年:○KO vs.友利優貴富
2016年:○TKO vs.藤本耕太
2017年:○TKO vs.垣永嘉信
2017年:○TKO vs.パティポーン・サイトーンジム
2018年:●判定 vs.ユータ松尾
2018年:●判定 vs.コンファーCPフレッシュマート
2019年:○TKO vs.キティポン・ジャルンローイ
2020年:○TKO vs.フローリアン・サルダール
2020年:○TKO vs.中川健太
2021年:○TKO vs.藤井貴博
2021年:○判定 vs.梶颯

プロ20戦目で世界初挑戦となります。

世界戦のオファーが届いたのは12月中旬で、当初、井岡選手とIBF王者のジェルウィン・アンカハスの王座統一戦を闘う予定でしたが、

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の水際対策によりアンカハスが来日できなくなり、3日に中止が発表されていました。

井岡陣営は日本選手との防衛戦に切り替え、13日に福永陣営へ正式オファー。16日に福永戦が発表されました。

急転直下で決まった世界戦ですが、福永選手は

「人生を懸けてもいいと思っているので、僕の気持ちとか、熱いものを見てもらえたら」

と意気込んでいます。

元大工という異色の経歴

福永選手は、元大工という異色の経歴の持ち主です。

中学以前の詳しい学歴は不明ですが、中学まではサッカー少年で地域選抜に選ばれるほどの実力者だったそうです。

中学卒業後は高校へは進学せず、建築現場などでコンクリートパネルを精巧加工し、コンクリートを流し込む型を作っている型枠大工を20年以上続けています。

現在もボクシングをしながら、大工として働いています。

35歳4か月での世界王座獲得なら、史上2番目の年長記録、初獲得なら史上最年長だ。大工の仕事は周囲の理解もあり、世界戦まではボクシングに専念させてもらっている。それでも年始の仕事は勝敗に関わらず現場に行く予定だという。

大晦日の試合の勝敗に関わらず、年始には現場に行くとのこと。凄いですね~

福永選手は25歳までは仕事と酒の毎日で、このままでは腐ってしまうと考え、たまたま仕事場の近くにできたボクシングジムに入会します。

ストレスを発散するためには格闘技なら何でも良いと思っていましたが、

ボクシングの魅力に取りつかれ、毎日ジムに顔を出すようになります。

周りかプロになることを勧められ、26歳でプロデビューし、今に至ります。

福永選手は強打が持ち味ですが、パンチの源といわれる広背筋強化につながるハンマーを振り下ろす練習は、15歳から始めた型枠大工の仕事の一部だったそうです。

大工の経験がボクシングに活かされています。

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結婚(嫁)と子供

福永亮次選手は結婚しておらず、奥様(嫁)や子供はいないといわれています。

理由は福永亮次選手のインスタ投稿です。

 

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「#一人だけ独身」のハッシュタグがつけられています。

2018年5月の投稿なので、今は結婚している可能性もありえますが、

2019年1月4日に男友達と北海道旅行の様子をインスタに投稿しています。

インスタ投稿からは結婚している様子は見られません。

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