細谷恭平(黒崎播磨)の出身大学や高校wiki経歴と戦績|結婚や父親,母親の家族

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12月5日に行われた第75回福岡国際マラソン。

スポンサー離れなどの理由に最後の開催となりましたが、細谷恭平選手(黒崎播磨)が2時間8分16秒で日本勢最高の2位になりました。

細谷選手は24年パリ五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権獲得第1号となりました。

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細谷恭平(黒崎播磨)の出身大学や高校wiki経歴


名前:細谷恭平
生年月日:1995年8月31日
年齢:26歳
身長:171㎝
体重:51kg
所属:黒崎播磨

 

 

細谷恭平選手は茨城県出身。

出身高校は水城高、出身大学は中央学大です。

2018年から黒崎播磨に所属しています。

小学2年生から中学校卒業まではサッカーに取り組み、冬場は地域の駅伝大会に出場していました。

陸上を本格的に始めたのは茨城・水城高に入学してからです。

全国高校駅伝にも出場しますが、

中央学院大時代は入学前に右膝を痛めて1年以上走ることができず、その後も肉離れや疲労骨折など故障が相次ぎます。

大学時代の半分以上を怪我に悩まされますが、

箱根駅伝では2年時に8区、3、4年時は山上りの5区で全て区間3位。抜群の「安定感」が特徴の選手です。

細谷選手の関係者によると、「スタートラインに立たせることが大変だけど、立てば結果を出してくれる」と言われるほど怪我の多さに泣かされてきたようです。

黒崎播磨入社後はケアやトレーニングに加え、渋谷明憲監督からの「ジョギングに緩急をつけろ」との助言などで怪我が減ります。

今年2月のびわ湖毎日で日本歴代6位の2時間6分35秒で3位とパリ五輪の候補に名乗り出ました。

今回の第75回福岡国際マラソンがマラソン3レース目となり、24年パリ五輪代表選考会MGCの第一号となりました。

主な戦績
2019年ニューイヤー駅伝 5区 8位
2019年大阪ハーフマラソン 4位
2019年全日本実業団ハーフマラソン 8位
2021年ニューイヤー駅伝 4区4位
2021年全日本実業団ハーフマラソン 6位
2021年びわ湖毎日マラソン大会 3位
2021年日本選手権10000m 10位

結婚や父親,母親の家族

細谷恭平選手の家族についてですが、結婚しているという情報は見当たりませんでした。

また、細谷選手の御両親など家族について情報も不明でした。

細谷選手のツイッターも確認しましたが、当時住んでいた家の画像の投稿はありましたが、御家族についてのツイートはありませんでした。

更新中

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