保科広一wiki経歴|大学や高校|父親がアメリカ人のハーフ

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今回は、2020年育成ドラフト11位で入団した外野手の保科広一選手(23)について取り上げます。

アメリカ人の父と日本人の母のを持つハーフで、身体能力の高さと、豪快なバッティングが特徴です。

今回は『保科広一wiki経歴|大学や高校|父親がアメリカ人のハーフ』についてまとめていきます。

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保科広一wiki経歴|大学や高校


名前:保科広一(ほしな こういち)
生年月日:1998年6月3日
年齢:23歳
出身:アメリカ
身長:187cm
体重:89kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:堺市立津久野中学校→遊学館高校→創価大学

保科広一選手はアメリカ出身ですが、育ちは大阪です。

小学2年生の時に大阪南海ボーイズで野球を始め、中学校時代まで所属します。

高校は石川県の遊学館に進学。

1年春からベンチ入りを果たし、2年夏には第97回全国高等学校野球選手権大会に出場。

3年夏は準決勝で日本航空石川に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校卒業後は創価大学に進学。

大学では1年秋からベンチ入りし、2年春にはレフトのレギュラーとして活躍。

大学3年春のリーグ戦ではベストナインとMVPに輝き、チームの優勝に大きく貢献しました。

187センチ、92キロから繰り出されるパワーと50メートル5秒9の俊足が持ち味の走攻守揃った選手です。

巨人から育成11位指名を受け、年俸400万・支度金300万で入団。

ドラフト指名後の関東地区大学野球選手権大会では、準々決勝の国際武道大戦で3安打3打点の活躍を見せるなど、チームの準優勝に貢献しました。

育成からのスタートでまずは支配下登録を目指し、

「3軍から2軍、1軍に。松原選手もそうですし、一握りを握れるように。挑戦できるのは不安というか楽しみしかないですね」

と話しています。

父親がアメリカ人のハーフ

父親がアメリカ人ということで、日米のハーフで抜群の身体能力の持ち主です。

「自分の武器は、恵まれた体とポテンシャル、身体能力、ダイナミックなプレーだと思います。3拍子揃ったビッグなプレーヤーになりたい気持ちはある」と父親譲りの身体能力を武器に意気込んでいます。

父親や母親の名前は不明でしたが、弟さんがいるという情報がありました。

弟さんも野球をしているみたいですね。

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