日置貴之wiki経歴・学歴|反日や無能とは?結婚して嫁はいる?

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東京オリンピックの開閉会式を取り仕切ったエグゼクティブ・プロデューサーの日置貴之さんについて取り上げます。

オリンピックの開閉会式はあまり評判がよくなく、つまらなかったと言われることも多々あります。

そのため、日置氏を無能とする声も出ているみたいです。

そこで今回は『日置貴之wiki経歴・学歴|反日や無能とは?結婚して嫁はいる?』についてまとめていきます。

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日置貴之wiki経歴


日置貴之氏は1974年生まれです。

年齢は47歳前後です。

大学を卒業後、株式会社博報堂に入社。

その後、FIFA Marketing AGに転職し、2002FIFA WORLD CUPKOREA/JAPANのマーケティング業務を行います。

2003年にスポーツマーケティングジャパンを設立し、日本ハムファイターズの北海道移転におけるブランディングや
北京オリンピック野球予選大会の大会責任者を務めます。

海外ではセリエA、NFL、NBA、WWE、UFCの日本におけるマーケティングやデジタルメディアの業務を行っています。

2010年よりアジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの取締役GMに就任。

2013年よりNFLJAPANリエゾンオフィス代表も兼務しています。

2015年より東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のセレモニーチームのプロデューサーに就任

2016年リオオリンピック・パラリンピック閉会式の「フラッグハンドオーバーセレモニー」のプロデューサー業務や東京2020オリンピック・パラリンピックにおける開閉会式のプロジェクトマネージャーを務めています。

経歴から日置貴之氏の仕事はスポーツ団体の宣伝・売り込みを行っているみたいです。

日置貴之の学歴

日置貴之の学歴について調査しましたが、出身高校・大学は不明でした。

大学卒業後に博報堂に入社しているため、かなりの高学歴であることが伺えます。

会社を設立したり、スポーツ関係の業務を行っていることから、経営学を学んだり、学生時代はスポーツに打ち込んでいたかもしれませんね。

反日や無能とは?

日置貴之氏について検索すると、サジェストに『反日』『無能』というワードが出てきます。

無能は東京オリンピック開閉会式について批判が出ていることから『無能』と検索されているみたいです。

『反日』というのは7月中旬のオリンピック開幕前のインタビュー内容が問題になっているみたいです。

東京五輪のコンセプトは「多様性と調和」ですが、インタビュー内容から日置氏が「多様性」に配慮していないのではと話題になりました。

-開閉会式で何を伝えたいか

「この状況での五輪。人によっては反対する人もいる。バラバラになった状況だ。大会の基本コンセプトに『ダイバーシティー&インクルージョン(多様性と調和)』とある。この時代に『国民は』とか『世の中の人々は』という表現は完全な時代遅れだ。国民って誰? 人々って誰? という時代。その人々とは日本人のこと? ということ。これを多様にイメージしていく。受け手の気持ちになって考えることが唯一、コミュニケーションの今後のあり方だ。それを考え開閉会式をつくってきた」

-その「ダイバー…」

「それを言えない段階でだめ。僕が大事にすべきは、みんながそれを言える、理解する開閉会式にしなければいけない」

-東京五輪招致の起源だった「復興五輪」という言葉をコンセプトに盛り込まなかった意図は

「省いたつもりはない。たまたま書いてないだけ。演出には復興の観点もあり、1ミリも忘れていない」

-どのように岩手、宮城、福島の方々にメッセージを届けるのか

「見てもらえば分かる」

-医療従事者への感謝を表す内容はあるか

「受け取り方をこちらが定義してはいけない。医療従事者の代表としてとか、そういう考え方自体がこの時代にそぐわない。日本の人は、同じような生活をしてきちゃっている人たちの考え方と、世界のいろんな考え方を認めていくことが大事。まあ、皆さんは日本人しか読まないメディアかもしれないけど(笑)。僕自身、海外でずっと生活してるので、やっぱりすごく不思議に思うところも日本にはある(笑)」

-コンセプトが全て英語だが高齢者の方も読むし、日本の新聞なので日本語表記がほしい

「コンセプトの日本語は用意していない。世界に分かってもらいたいということで英語のみになった」

日刊スポーツ

実際の取材がどうだったかは不明ですが、受け答えの内容から日置氏は不遜な態度だと感じてしまいす。

「多様性と調和」も否定しているような受け答えです。

海外生活が長いだけで、何か日本や日本人を馬鹿にしているような回答ですね~

このインタビュー内容から『反日』ではと検索されているみたいです。

 

そして、復興五輪については、

 

「省いたつもりはない。たまたま書いてないだけ。演出には復興の観点もあり、1ミリも忘れていない」

「見てもらえば分かる」

 

と話していましたが、開会式では被災地の子供が出演した聖火リレーと合唱だけでしたね。

 

開会式では復興の言葉もなかったはず・・・いずれにせよ、あの開会式で復興五輪と思った人はほとんどいないと思います。

 

ただ、コロナの影響や小山田圭吾氏や小林賢太郎氏の騒動もあり、思うような演出が出来なかったと思います。

大会延期後は式典の簡素化に重点を置いていたみたいなので、その点は不幸だったかもしれません。

 

結婚して嫁はいる?

日置貴之氏が結婚しているかどうか調査しましたが、詳細は不明でした。

こちらの日置氏の画像の手元を拡大すると、

どうやら左手の薬指に指輪をしているみたいです。

結婚指輪かもしれませんね~。

年齢も40歳を越えているので、結婚していてもおかしくないですね。

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世間の反応

いろいろ意図はあったんだと思うが、結果、良くなかったですよ。
わちゃわちゃしたパフォーマンスが延々と続いて、何が何やら意味不明だったんで、しばらく台風情報見てましたよ。

 

開会式、閉会式共に、自分の誕生日会で友達を沢山呼んで、パーティーを開催したら、出てきた料理がみすぼらしいものだったような感覚。

 

解説ないと、意味不明。
カオスな日本で世界から総スカン食らうための会なら納得。

 

結局まとまりも一貫性もなく、終始カオスだったような気がする。
で、目指していた秩序化は実現できたのかな。

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