【平野歩夢】審判団の名前とアメリカの採点が低い!ジャッジ6人は誰?

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北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で平野歩夢選手が金メダルを獲得しましたが、2本目の採点が低すぎると話題になっています。

ミスジャッジだったのではないかとも指摘されてろ、海外でも大きく報道されています。

そこで今回は審判についてまとめていきます。

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平野歩夢の2本目はアメリカの採点が低すぎる?

スノーボード男子ハーフパイプは、

スウェーデン、フランス、カナダ、アメリカ、日本、スイスの6人の審判団で採点が行われました。

平野選手の二本目の採点が、

こちらになります。

スウェーデン96
フランス92
カナダ90
アメリカ89
日本95
スイス90

 

ハーフパイプでは6人のジャッジが100点満点で採点。

最も高い点と低い点を除いた4つのスコアの平均が得点となりますが、アメリカの採点が低いですね。

 

平野選手は2本目に大技トリプルコーク1440を決めて、ミスもなく文句なしの滑りを披露したのですが、アメリカただ1人80点台ですからね・・・

カナダ、スイスもギリギリ90点台と、高い点数というわけではありませんでした。

 

本大会は全体的に審判の採点が厳しかった印象がありますが、それでも80点台はね・・・辛すぎますね。

 

そして、平野選手の3本目の滑りの採点は、

 

こちらになります。最高が98点、最低が95点と圧巻!

 

2本目よりも完璧な滑りを披露し、見事金メダルを獲得しました。

 

 


平野選手が3本目の完璧な滑りを終えた後に、海外の実況・解説は『今度はジャッジを間違えるなよ』とコメントしていました。

 

平野歩選手は「夢が一つかなった。ここを取らずには終われなかった。ずっとやってきたことをここで出し切れた」と話しましたが、

2回目の得点には納得いかなかった。その怒りをうまく最後に表現できた

と、やはり2本目の審判の採点には納得がいかなかったようです。

 

審判団の名前|ジャッジ6人は誰?

6人の審判が誰なのか気になりますね。

特にアメリカの審判の名前。

海外メディアでは6名の名前が報道されていました。

six different judges from six different countries: Fredrik Westman of Sweden, Julien Haricot of France, Carter Smith of Canada, Jonas Brewer of the USA, Ryo Hashimoto of Japan, and Markus Betschart of Switzerland. All six of these judges were also on the panel for the slopestyle final. I’m not sure what their deal is. But I think they might be jerks.

 

Fredrik Westman of Sweden

Julien Haricot of France

Carter Smith of Canada

Jonas Brewer of the USA

Ryo Hashimoto of Japan

Markus Betschart of Switzerland

こちらの6名が、本大会ですべてのスロープスタイル決勝の審査員だったと報じています。

アメリカの審査員はJonas Brewer(ヨナス・ブリューワー)という人物でした。

 

 

We Need to Talk About the Snowboarding Judges Who Disrespected Ayumu Hirano
Were the judges as unreasonable as NBC made them seem?

↑のサイトに審判の名前が記載されていましたが、アメリカ人審判だけでなく、6人全員批判されているみたいです。

 

ツイッター上でも上記6名の名前が投稿されていますが、審判団の顔画像・経歴などの詳細は不明でした。

ヨナス・ブリューワーは20年以上の審判経験があるベテランだったそうです。

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スノーボードの採点について

採点基準は難易度、完成度、高さ、多様性、革新性の5つですが、全てジャッジの主観で判断されます。

また、平野選手の2本目に点数が低かったことについて、トリノ五輪の日本代表だった成田童夢さんが、

「私も最初に滑りを見た時は、これはいったなと思いました」

としながら、

「のちほどVTRを確認したら、高さ、そして着地のズレ、それから着地の位置というものがスコッティ選手の方上回っていた」

「2回目の演技では着地で雪煙が上がっているんですね。5発中、3発か4発雪煙が上がっている。これだと回り切れていないとカウントされてしまう」

と分析していました。

 

プロから見ると、平野選手の2本目の得点が低かったことは納得できる部分もあるみたいです。

 

また、審判が悪いというよりは、スノーボードの採点基準の明確化がなされていないことも問題点として挙げられています。

採点基準は難易度、完成度、高さ、多様性、革新性の5つだが、全てジャッジの主観で判断され、回転数は採点基準になっていない。とはいえ平野歩が決勝で成功させたルーティンは世界初にして最高難度。3本目に逆転できなければ2位止まりで、大論争に発展した可能性がある。

同じ採点競技では、フィギュアスケートや体操競技ではあらかじめ技の難易度が明文化され、完成度を加味して得点が決まる。横乗り文化のスノボは“格好良さ”が重要視され、同様の採点方法はそぐわないとの見方もあるが、平野歩は「それはそれとして、競技と切り分けるべき」と断言。「選手が最大のリスクを抱えてやっているものに対して、しっかり評価してジャッジすべきだと思う。他競技ではそういうのがあるので、今後、スノボもそういうものをしっかりするべき時代になってきたという気がする」と私見を述べ、採点基準の明確化を求めた。

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