兵庫暴言教師の名前や小学校はどこ?カレーうどん暴言音声

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15日の「羽鳥慎一モーニングショー」で兵庫県内の公立小学校で男性教師が児童へ暴言を放っている音声を公開しました。

視聴者から番組へ、

「小学校に子供が通っていますが、担任の先生が毎日キレるというので、学校に聞いてもよく分からず、意を決してボイスレコーダーを持って行かせたところ、たった1日でひどい暴言が確認できました」

というメールが届き事態が発覚しました。

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カレーうどんの量の暴言音声

問題の男性教師は日頃から児童に暴言を放っていたそうですが、番組ではカレーうどんの量について教師が暴言を放った音声が公開されました。

9月24日の5年生の給食時間でカレーうどんの量を調整していた暴言教師は、女子児童から量を減らすようにお願いされます。

最初は教師も和やかに対応しますが、量を減らすようにお願いした際に児童が「(カレーを)飛ばさんとってください」と言うと、

 

「ほな自分でやれ。先生、一生懸命働いとるんや」

「何でそんなん言うの?めっちゃ傷ついたわ。先生、一生懸命あんたらのために…何あのさっきの言い方。なんや、コラ!あぁ~ん、先生がニコニコしとったら、それを」

「もっと離れろ!どの口が言うてんねや」

「いらんのやったら食うな!それだけや!」

などと大声を張り上げます。

 

番組の取材では、この時教師から児童への暴力はなかったが暴言に驚き女子児童は鼻血を出したそうです。

もちろん教師の暴言は許されませんが、児童・クラスにも問題があったのではという意見もあります。

 

我が子が暴言を吐かれたら、親はムカつくでしょう。
でも、暴言を録音する為に子どもにボイスレコーダーを持たせ、証拠を手に入れたら、それこそ鬼の首をとったと言わんばかりに、メディアに情報を流す。
背景も分からないのに。
教師もストレスは溜まるし、大変だと思いますよ。

 

この男性教師は、前任者の辞職に伴い9月1日に赴任したばかりの臨時講師で、赴任して2日目から暴言が始まったそうです。

 

9月に臨時教員ねぇ・・・。
担任が妊娠・出産を控えてるとかならわかるけどね。
そこだけで断定は出来ないというか、そこまでしないとコントロール出来ないクラスだったのかもしれないね。わからんけど。

 

兵庫暴言教師の名前や小学校はどこ?

この暴言問題について、保護者は学校に相談したが対応せず、市の教育委員会に相談すると学校側は急きょ、保護者説明会を開いたそうです。

その席上で校長が「行き過ぎた指導だった」と謝罪。

市の教育委員会が男性教師を口頭で注意し「子供に謝りたい」と反省しますが、体調不良を理由に休養を申し出て退職願を提出します。

退職した教師の名前は明かされず、どこの小学校かも不明でした。

爆サイなどのネット掲示板も確認しましたが、学校名・教師名共に特定には至っていませんでした。

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