比嘉琉久wikiプロフィール(高校)とインスタ|日本縦断のルート

スポンサーリンク

専門学生の比嘉琉久さん(18)が徒歩で日本縦断の旅に出た事が話題になっています。

10月22日に日本最南端の波照間島を出発し、日本最北端の北海道稚内市を目指す総距離2800キロの旅に挑戦中。

比嘉琉久さんは元々旅が好きで、「でっかい挑戦をしたい」という夢もあり、日本縦断の旅に出たそうです。

そこで今回は比嘉琉久さんについてまとめていきます。

スポンサーリンク

比嘉琉久wikiプロフィール(高校)

比嘉琉久(りゅうく)さんは沖縄県糸満市照屋在住の18歳。

高校が就職休みに入った今年2月から、比嘉さんは公認会計士を目指して専門学校に通っています。

通信講座を受講しているため全てがオンライン授業。

コロナの影響もあり、部屋にこもるようになり、

 初めて人と1カ月も会わない経験をして、「気分があまり上がらなくなった」。同じころ、新型コロナウイルス感染症の影響が広がっていた。周りで悩む人が増え、自分と同じような人がたくさんいると感じた。「そんな人たちに元気と勇気を与えたい」と、日本縦断を決めた。

元々、旅好きだったということもあり、日本縦断に挑戦を決意。

今年の3月から1日20~30km歩く練習や1日1時間以上のランニングなどを行い体力作りに取り組みます。

中学から高校初期まで陸上部に所属していたことから、体力に自信があるそうです。

両親にも反対されたそうですが、

「自分のやりたいことを、まだ1回もやったことがないのに止められるのは嫌いだ。やってみて無理ならいい。大人に子どもの夢が止められることが多いが、ちゃんと準備すれば達成できることがあると証明したい」

強い決意で日本縦断に臨まれています。

比嘉琉久さんの出身高校や専門学校についての詳細は不明でした。

沖縄県の学生の陸上記録に比嘉琉久という名前の記載がいくつか確認できましたが、同一人物かは不明でした。

旅が好きになった経緯は、高校のときに母親とのたわいもない会話がきっかけだったそうです。

比嘉琉久さん、中学時代から自分に自信がなく臆病だったそうですが、

母親と旅行の話になり、「1人で旅行をしてみたら楽しそうじゃね?」と、1人旅に興味を持ちます。

両親に1人旅の許可を得ようとしますが、

沖縄から県外に行くためには基本的に飛行機に乗らなければならず、

そのため、両親に止められます。

それでも諦めずに両親にお願いすると、

「成績が良くなったら考える」と言われ、猛勉強します。

学校の成績も学年5位にまで上がり、両親の許可を得て、2019年1月に東京へ6泊7日の一人旅へ。

これが比嘉琉久さんさんの転機となり、旅行にハマります。

スポンサーリンク

比嘉琉久さんのインスタ

比嘉さんは日本縦断中、インスタグラムで旅の様子を発信し続ける予定です。

そのアカウントは、

こちらになります。

日本縦断のルート

比嘉琉久さんが挑戦している日本縦断のルートは、日本最南端の波照間島を出発し、来年1月28日には最北端の北海道稚内市にたどり着く予定となっています。

2,800kmの道のりを、約3ヵ月半かけて縦断することになります。

詳しいルートは↓のサイトから確認できます。

18歳少年の挑戦!47都道府県に接地・宿泊し、徒歩で日本縦断する! - クラウドファンディング READYFOR
18歳少年の挑戦!47都道府県に接地・宿泊し、徒歩で日本縦断する! - クラウドファンディング READYFOR

 

当初は、10月1日から日本縦断スタートでしたが、比嘉さんが9月中旬に体調を崩したことから、スタートが10月22日からとなりました。

 

旅の目標
・沖縄県の喜屋武岬から北海道の宗谷岬まで完歩
・47都道府県全てに接地、宿泊
・旅の様子をYoutubeやSNSで毎日配信し、多くの人を元気に
・ホテルや飲食店を宣伝し、旅行業を活性化

 

なかなか厳しい挑戦ですが、時期的にも寒さ対策は万全を期して臨んでほしいです。

成功するかしないかは置いといて、無事に戻ってくることを祈っています。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました