響龍が俵に頭部強打(動画・画像)怪我の容態や経過は?後遺症が残る可能性も

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大相撲春場所13日目の三段目の力士が取組中に力士が負傷し、救急搬送される事態となりました。

救急搬送されたのは力士:響龍光稀(ひびきりゅう みつき)です。

今回は『響龍が俵に頭部強打(動画・画像)怪我の容態は?後遺症が残る可能性も』についてまとめていきます。

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響龍が俵に頭部強打(動画・画像)

Youtubeには担架で運ばれる様子の動画がアップされていました。

 

問題の取り組みは今福―響龍戦です。

激しい攻防のすえ、土俵際で今福が左からのすくい投げを放って勝利しますが、響龍が頭から土俵に落ち、しばらくうつ伏せのまま動きません。

動画を見る限りは脳震盪のように思いえますが、首が圧迫されているようにも見えます。

響龍はそのままで、今福は勝ち名乗りを受け引き揚げます。

その後、仰向けにしますが、響龍は動くことが出来ませんでした。

医師が状態を確認し、担架で運ばれ、病院に搬送されました。

こういう場合はむやみに体を動かすのは駄目ですが、すぐに医者を呼ぶべきだと思います。ちょっと悠長に感じますね。5分くらい経ってから医者が来たというコメントもありました。

※追記

全く起き上がる気配はなく、土俵上で大の字のままになった。審判員の親方衆も様子を見続けたが、起き上がることができずにいると、他親方衆や世話人ら約30人が土俵周りに集まり、物々しい雰囲気が漂い始めた。
それでも起き上がる気配はなく、倒れてから約3分後に担架を持った世話人らが土俵上に上がった。やや準備に時間がかかりながらも、ようやく運び出そうとした時に、医師が到着。2、3回、響龍の体をたたいても反応は全くなかった。

倒れてから6分後、ようやく担架に乗せられて運ばれた。協会関係者によると、話すことはできるというが、痺れて首から下が動かないという。1度、相撲診療所に運ばれ、その後、救急車で搬送されたという。

日刊スポーツ

医者が到着するまでかなり時間がかかったみたいですね。すぐ土俵に来れるような体制は整えられていなかったのでしょうか?

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怪我の容態や経過は?後遺症が残る可能性も

現在、響龍の詳しい容態は不明です。

日本相撲協会の芝田山広報部長は「意識は取り戻したと。脳しんとう、頸椎が損傷しているように見える。頸椎の神経が圧迫されている可能性があるかもしれない」と説明しています。

頸椎を損傷している可能性があるそうです。容態は深刻かもしれません。

土俵で倒れた後は一度相撲診療所に運ばれ、病院に搬送されたそうです。

その時は話すことはできるが痺れて体を動かすことが出来なかったそうです。

身体が動かせないのは一時的なのものだといいですが、心配ですね。

何か分れば追記します。

後遺症がなく、元気に土俵に上がれることを祈っています。

響龍のwikiプロフィール

本名:天野光稀
生年月日:1993年3月17日(28歳)
出身:山口県下関市
身長:178センチ
体重:138.7キロ
所属部屋:境川
改名歴:天野光稀 → 豊関山光稀 → 響龍光稀
初土俵:2011年5月
最高位:三段目 24

世間の反応

投げられたら顔から落ちろというが、本能で手が出るというのは本来ならとても大事なことだと思った。
首の怪我は素人が迂闊に動かさないほうがいいのは分かるが、土俵下に医師が待機するとか、首を固定する装具を準備しておくとか対策するべき。首から下が痺れるとはかなり心配だが、
響龍に大事ない事を祈ります。

 

頭から落ちる力士は何回も見てきたがこういうのは初めてだ
箇所が箇所なだけに後遺症がなければいいのですが…
首や頭を打った時は迂闊に動かしたり運んだらするわけにもいかないし…
大事に至らないことを祈ります

 

丁度TVを観ていたが・・・・対応が遅すぎやしないか?
若い者頭や世話人は靴脱いで土俵に上がってたが・・・・そんな余裕は無いだろう?
おまけに「看護師さん」も土俵の上には上がらなかったし・・・・。
TVを観てて「世間ズレ」してる様に思えた!

 

勝ち名乗りしてるのかおかしい、呼吸停止、場合によれば致死性不整脈なら一分一秒を争う状態もあり得るのに、なんとも全時代的だこと。

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