2026年1月1日、女優の長澤まさみさんが映画監督の福永壮志さんとの結婚を発表し、大きな話題となっています。
お相手の福永壮志さんは、国際的に活躍する注目の映画監督。
今回は、福永壮志さんの大学・高校などの学歴、wiki風経歴、そして長澤まさみさんとの共演作品についてまとめます。
福永壮志さんのプロフィールや代表作も詳しく紹介します。
- 名前:福永壮志(ふくなが たけし / Takeshi Fukunaga)
- 生年月日:1982年9月10日(2026年現在43歳)
- 出身地:北海道伊達市
- 職業:映画監督、脚本家、編集者
- 活動拠点:東京(以前はニューヨーク)
- 妻:長澤まさみ(2026年1月1日入籍)
福永壮志さんは、北海道出身の国際派監督として知られ、移民問題やアイヌ文化、日本人のアイデンティティをテーマにした作品で高い評価を受けています。ハリウッド作品にも参加し、エミー賞受賞作を手がけるなど、国内外で活躍中です。
福永壮志の大学・高校(学歴)
福永壮志さんの学歴は、以下の通りです。
- 高校:北海道内の高校を卒業(具体的な高校名は公表されていませんが、北海道伊達市周辺の高校と推測されます)。高校時代、日本の大学受験システムに疑問を抱き、進路を海外へシフト。
- 大学:ニューヨーク市立大学ブルックリン校 映画学部(2003年渡米、2007年卒業)
高校卒業後、2003年に単身アメリカへ渡米。英語が苦手だったにもかかわらず、ニューヨークで映画制作を学びました。アメリカの大学システム(入学後に専攻を決められる柔軟さ)が魅力だったそうです。この経験が、現在の国際的なキャリアの基盤となっています。
福永壮志のwiki風経歴まとめ
福永壮志さんの経歴を時系列でwiki風にまとめました。
- 1982年:北海道伊達市に誕生。
- 2003年:高校卒業後、アメリカへ渡米。ニューヨークを拠点に映像制作を学ぶ。
- 2007年:ニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部卒業。
- 2015年:長編デビュー作『リベリアの白い血』(原題:Out of My Hand)がベルリン国際映画祭パノラマ部門出品。ロサンゼルス映画祭で最優秀作品賞、サンディエゴ・アジアン映画祭で新人監督賞受賞。独立精神賞にもノミネート。
- 2019年:活動拠点を東京へ移す。
- 2020年:『アイヌモシㇼ』(Ainu Mosir)がトライベッカ映画祭で審査員特別賞、メキシコ・グアナファト国際映画祭で最優秀作品賞受賞。
- 2022-2023年:『山女』(Mountain Woman)が公開。TAMA映画賞最優秀新進監督賞受賞。
- 2024年:ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン1第7話監督。作品全体がエミー賞史上最多18部門受賞、ゴールデングローブ賞4部門受賞に貢献。また、『Tokyo Vice』シーズン2の複数話も監督。
- 2026年:長澤まさみさんと結婚発表。
福永壮志さんの作品の特徴は、マイノリティの視点や異文化の葛藤を描くリアリズム。移民経験を活かした深い洞察が、世界の映画祭で評価されています。
主な代表作一覧
- 『アイヌモシㇼ』(2020年)
- 『山女』(2023年)
- 『アイヌプリ』(2024年、ドキュメンタリー)
- 『SHOGUN 将軍』(2024年、TVドラマ第7話)
- その他短編や『MIRRORLIAR FILMS』参加作など
長澤まさみとの共演作品は何?
長澤まさみさんと福永壮志さんの共演作品は現在ありません。福永壮志さんは監督・脚本家として活動しており、長澤まさみさんは女優として数多くの映画・ドラマに出演していますが、両者が同じ作品でタッグを組んだ記録は確認されていません。
結婚発表により、今後夫婦でのコラボレーションが実現する可能性も?
ファンの間では期待の声が上がっています。馴れ初めについては公表されていませんが、映画業界のつながりから自然な出会いだったのかもしれません。
まとめ
福永壮志は国際的に注目される才能派監督長澤まさみさんの結婚相手として一躍注目された福永壮志さん。
北海道出身からニューヨークでの映画留学を経て、ハリウッドまで活躍の場を広げた経歴はまさに異色!
大学はニューヨーク市立大学ブルックリン校映画学部、高校は北海道内です。
これからも新作が楽しみな監督さん。
長澤まさみさんとの幸せな結婚生活とともに、さらなる活躍を期待しましょう!