服部恭太の生い立ちや経歴・出身|高校・大学|対馬悠介の事件を参考【ジョーカーの仮装】

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10月31日、東京・調布市を走る京王線の電車内で服部恭太容疑者が、

乗客を刃物で刺したうえ、液体を撒いて火をつける事件を起こしました。

服部恭太容疑者は殺人未遂容疑で現行犯逮捕。

この事件で17人が怪我を負い、このうち男性1人が意識不明の重体となっています。

そこで今回は『服部恭太の生い立ちや経歴・出身|対馬悠介の事件を参考【ジョーカーの仮装】』についてまとめていきます。

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服部恭太の生い立ちや経歴・出身

こちらが逮捕された服部恭太容疑者(24)です。

現時点で服部容疑者について判明している情報は、

名前:服部恭太
年齢:24歳
職業:無職

このようになっています。

生い立ちや経歴は不明ですが、

服部容疑者は

容疑を認め、

「人を殺して死刑になりたかった」

「小田急線の事件を参考にした」

「小田急の事件では、サラダ油で火がつかなかったからだ」

と話しています。

 

また、服部容疑者は刃物は通販サイトで購入し、液体はライターオイルと説明しているそうです。

小田急線の事件とは今年8月に起きた対馬悠介による小田急線刺傷事件です。

乗客の20歳の女子大生が重傷を負ったほか、合わせて10人が怪我を負いました。

小田急の事件では、対馬被告は電車内でサラダオイルを使って火をつけようとしましたが、火はつきませんでした。

SNSでは、サラダオイルで火をつけられるはずがない、などと指摘され話題になりました。

幸いにも死人は出ませんでしたが、対馬悠介が「幸せそうな女性を見ると殺してやりたい」「女性なら誰でもよかった」などと発言したことから、

「女性へのヘイトクライム」、「フェミサイド」の可能性が指摘されていました。

 

服部恭太容疑者は小田急線刺傷事件を参考に、同じような犯行を行ったと考えられます。

服部容疑者は『小田急の事件ではサラダオイルでは火がつかなかったので、ライターオイルを使った』と供述。

事件発生時間も午後8時ごろと、小田急線刺傷事件と同じ時間帯となっています。

 

また、ジョーカーの仮装をしていたことなどからも、服部恭太容疑者と対馬悠介と同じような生い立ちだったかもしれません。

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追記:福岡市出身と判明

服部恭太容疑者が福岡市出身と報じられました。

今年の6月までは仕事をしていたみたいですが、

「今年6月ごろに仕事で失敗し、友人関係もうまくいかず、死にたかった。自分では死ねないので、2人以上殺して死刑になりたかった」

と、仕事の失敗で絶望して死刑になるために犯行に及んだそうです。

随分と身勝手な理由ですね。

服部恭太は今年の7月に福岡市から上京していますが、犯行のために上京したかは不明です。

そして、「人を殺すジョーカーにあこがれていた。犯行の勝負服として購入した」とも供述しています。

対馬悠介の生い立ち・経歴

対馬悠介は出身は青森県ですが、

幼い頃に、母親の実家があった世田谷区に移り住んでいます。

このことから母子家庭だった可能性があります。

小学校時代の対馬悠介は明るいムードメーカーだったと評判が良く、

3歳下の弟の面倒をよくみたり、サッカークラブに所属していました。

中学時代の対馬悠介については不明。

高校の頃も「イケメン」「頭いい」とまわrからの評価も高いですが、特定の彼女はいませんでした。

 

高校時代の友人によると、対馬容疑者はよくナンパをしていたらしいです。

 

高校の頃は、職業:ナンパ師とふざけた発言をしていますが、輝いていた青春時代でした。

「成績は比較的上位にいたと思います。理系なので、理科や数学が得意でしたが文系科目もそつなくこなしていました。高校卒業後は中央大学に進学しましたし、勉強はしっかりしていたのではないでしょうか。でもいい意味で“優等生”ではなかった。

囲碁将棋クラブに在籍していましたが幽霊部員で、放課後は仲がいい友達数人とよく遊んでいました。みんなでワイワイ騒ぐのが好きで、カラオケとかボーリングとか、ビリヤードで遊ぶことが多かったです。あいつは歌が上手いんですよ。カラオケではビジュアル系バンドの曲や、19(ジューク)とかゆずとか、当時流行っていた曲は幅広く歌いこなしてました」(同前)

勉強ができ、遊びも知っているイケメン。そんな対馬容疑者だが、高校3年間に交際していた女性はいなかったようだ。

文春オンラインより

 

高校卒業後は中央大理工学部に進みます。

大学時代から対馬容疑者の人生が、よくない方向へ大きく変わっていきます。

 

大学ではテニスサークルに所属。

知人の話だと優しい人物だったそうですが、

大学を卒業せずに中退します。

知人男性は「中退後、人柄が変わったようだと人づてに聞いたが、まさかこんな事件で逮捕されてしまうとは」と変わりようにビックリしています。

警察の調べに対して、「俺はくそみたいな人生。幸せそうな人生を送る女性を見ると殺してやりたいと思うようになった」と供述。

さらに、「かつてサークル活動で知り合った女性に見下された」と供述しています。

大学時代のサークルで何かあった可能性が高いです。

大学中退後は、職を転々とし、生活をします。

他にも対馬悠介容疑者は「出会い系サイトで出会った女性とデートしても途中で断られた経験」などもあったそうで、女性との関係が上手くいっていなかったかもしれません。

6年ほど前の30歳頃から幸せな女性をみると殺意を抱くようになります。

対馬悠介容疑者は女性を敵視しながら生活をするようになり、精神を病んだのか、数年前に自殺を考えます。

結局、自殺出来ずに、小田急線刺傷事件を起こします。

対馬悠介の生い立・経歴を考えると、

服部恭太容疑者も何らかの理由で死にたいと感じるようになりますが、死ぬことが出来ずに、今回の犯行に及んだのかもしれません。

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服部恭太の高校・大学

服部恭太容疑者の学歴についてですが、現時点で詳細は不明です。

ツイッター上では服部恭太容疑者の知り合いと思われるツイートを投稿している人もいましたが、

信憑性は低いです。

爆サイの書き込みも確認しましたが、

服部恭太容疑者の学歴は特定されていませんでした。

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