服部恭太の実家や魁誠高校出身?中学や家族(母、妹)仕事は介護と漫喫

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10月31日に起きた京王線刺傷事件の犯人である服部恭太容疑者(24)について取り上げます。

事件発生から日が経ち、服部恭太容疑者の経歴・生い立ちが徐々に明らかになっています。

そこで今回は『服部恭太の実家や福岡魁誠高校出身?中学や家族(母、妹)・彼女と仕事』についてまとめていきます。

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服部恭太の実家

服部恭太は福岡市出身と報道されています。

服部容疑者の小学生時代を知る女性や、服部容疑者と高校の同級生だった女性の母親によると、

服部恭太は福岡市博多区の団地で暮らしていたことが判明しています。

福岡市博多区の団地では高校生の頃までは住んでいたそうですが、団地は数年前に取り壊され、今はマンションが立っているそうです。

実家の詳しい場所は不明ですが、博多区に住んでいたのは確かです。

現在は実家はなくなっていることになりますね。

福岡魁誠高校出身?

小中学校で同じクラスだった知人によると、

服部恭太は福岡県内の公立高校に進学しており、大学には通っていなかったそうです。

高校時代は空手部の主将を務めていました。

文春オンラインに服部恭太の高校時代画像が掲載されています。

 

制服の校章から魁誠高校出身ではないかと言われています。

しかし、服部恭太の出身高校が福岡魁誠と確定したわけではないので、注意してください。

別の高校の可能性も十分ありえます。

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服部恭太の中学はどこ?

服部恭太は中学時代に陸上部に所属。

砲丸投げの選手だったと報じられています。

「服部恭太 中学 砲丸投げ」などのワードで検索しましたが、中学校を特定することは出来ませんでした。

しかし、ネット上では服部恭太が通っていたと思われる少・中学校の名前が出ていました。

しかし、確証は得られなかったので、

小・中学校名は伏せます。

小中学校で同じクラスだった知人や同級生の親の話だと、

・性格はおとなしくあまり目立たない存在

・目立たない子だった。あいさつを欠かさず、人の荷物を持ってあげる優しい一面もあった

・おとなしく、自分から何かを進んでやるタイプではなかった

・真面目な性格だった

と、性格はおとなしいが、真面目で優しかったと証言しています。

学生時代の悪評はなく、誰もが今回のような事件を起こす人物とは思えないと話しています。

服部恭太の家族(母、妹)

服部恭太は母子家庭だったのではないかといわれています。

理由は、服部恭太は福岡市の団地で母親と妹と3人で暮らしていたと報じられているからです。

また、爆サイなどのネット掲示板でも服部恭太は母子家庭でだったという書き込みがありました。

現時点では、服部恭太の家族に関する情報は母と妹がいたことしか分かっていません。

両親が離婚したのか、父親が亡くなったのかは分かりませんが、父親はいなかったみたいです。

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彼女と仕事は介護と漫喫

服部恭太は高校卒業後は大学に通わず、介護関係の仕事に就いたと、服部恭太を知る複数の人物が証言しています。

今も介護関係の仕事に就いているかは不明です。

文春オンラインによると、服部恭太が4年以上前に福岡市天神のマンガ喫茶で働いていたことが判明しています。

「福岡市天神のマンガ喫茶で一緒に働いている時期がありました。服部は大学には行っていなかったと思います。1年ぐらいは働いていましたかね。一緒に働いていたのは4年以上前のことですが、勤務態度はとにかく真面目で良かったですよ」

介護関係の仕事は辞めて、漫喫で働いていたのかもしれないですね。

職場でも真面目な勤務態度で店長や他のスタッフからも評判はよかったそうですが、盗撮事件で辞めてしまったそうです。

同僚の話によると、

「当時、彼には仲のいい彼女がいました。どちらも目立たない、地味なカップルという感じでしたが、彼女のことがすごく好きだった。硬派ぶっていたのか、グラビアや女優には興味がない、という感じでしたね。でもある時その彼女と別れてしまったんです。それからはちょっと変というか、元気がない、病んでいるような様子で、別の同僚も心配していました」

そして、恋人と別れた後に服部容疑者はある事件を起こす。

「マンガ喫茶に来たお客さんを盗撮したらしいんです。それがバレて、警察にも連れていかれました。おそらく示談になったはずですが、お店はクビになりました。それまでの印象は良かったのですが、仕事の終わり方が良くなかった」

京王線での犯行動機について、服部容疑者は「仕事や友人関係がうまく行かなかったから」と供述している。4年前の盗撮事件でも、同じように悩むことがあったのだろうか。

しかし悩みがあったとして、無辜の乗客に刃物を向けた犯行は常軌を逸している。

彼女と別れたせいなのか、職場で盗撮事件を起こします。

これがきっかけで、仕事を辞めたそうです。

《京王線刺傷》ジョーカースーツの男が狂った“恋人との破局”と“盗撮事件”「仕事や友人関係がうまくいかず死にたかった」 | 文春オンライン
「人をやっつけるジョーカーに憧れていた。犯行のための勝負服だ」警察の取り調べに対し、こう供述しているのは、自称住居不定、無職の服部恭太容疑者(24)。10月31日午後8時ごろ、東京都調布市の京王線布田…

服部恭太は「人を殺して死刑になりたかった。6月ぐらいから死刑になることを考えていた」と供述しており、

勤めていた会社をトラブルで辞め、友人関係に悩み、死にたくなったと話しています。

今年の6月頃までは働いていたそうですが、どんな仕事をしていたのかは不明でした。

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