花森弘卓:静岡の大学名はどこ?家(自宅)や実家や家族について

スポンサーリンク

白金高輪硫酸事件の犯人として花森弘卓容疑者(25)が逮捕されました。

琉球大学に通っていたことが判明しましたが、その後、静岡県内の大学に通っていることが報じられました。

職業不詳となっていましたが、現役の大学生だったそうです。

そこで今回は『花森弘卓:静岡の大学名はどこ?家(自宅)や実家や家族について』についてまとめていきます。

スポンサーリンク

花森弘卓は現役の大学生だった?

花森弘卓容疑者はここ10年で両親を亡くしています。

結論から申しますと、両親が亡くなった影響で静岡の大学に通う事になったそうです。

まずは花森弘卓容疑者の学歴について説明します。

花森弘卓容疑者は静岡出身で地元の小中学校を卒業後、サッカーで有名な私立高校への進学します。

高校名は明らかになっていませんが、ネットでは常葉大学附属橘高校出身と噂になっています。※真偽不明

高校時代に父親が急逝し、母親と2人暮らしとなります。

高校卒業後は地元を離れて、沖縄の琉球大学に進学します。

学部はメディアによって、理学部or農学部に在籍していたと報じられており、どちらが正しいのか不明です。

この琉球大学時代に被害者の男性会社員(22)と映画サークルで接点があったとみられています。

花森容疑者が大学2年生の頃に母親も急死していしまいます。

天涯孤独の身となり、父親の兄が後見人として面倒を見ることになった影響か地元静岡に戻ります。

家庭事情が考慮され、静岡県内の大学に特待生扱いで編入することになります。

逮捕報道でも大学生と報じられており、現在も静岡県内の大学に通っていると考えられます。

静岡市葵区の大学生・花森弘卓容疑者は28日、逃亡先の沖縄県で身柄を確保され、警視庁高輪署へと移送されました。

警視庁によりますと、花森容疑者は今月24日の夜、白金高輪駅で22歳の男性の顔に硫酸をかけ、大ケガをさせた疑いがもたれています。

Yahooニュース

花森弘卓:静岡の大学名はどこ?

現在、静岡県内の大学に通っていると考えられますが、具体的な大学名は報じられていません。

静岡の大学ではカブトムシの研究をしていて、家の中に土などを持ち込んでいたそうです。

近所の住民の方も庭で虫を育てていたと証言しており、編入した静岡県内の大学では生き物に関する研究をしていたみたいです。

近所の男性(74)は花森容疑者について、静岡県内の大学に在籍しているとみられるが、友人らと一緒に行動するような様子はなかった話しています。

「週に1度くらいしか家に帰ってきていなかった。でも、顔を見たらいつも『おはようございます』とあいさつを返してくれる」

花森容疑者は自宅を空けることが多かったみたいです。

ネット上は、花森容疑者が編入した静岡県内の大学名や学部があげられていましたが、真偽不明でした。

花森弘卓の家(自宅)の画像

花森弘卓の家(自宅)は静岡県静岡市葵区にあります。

家宅捜索の映像から自宅住所が特定されています。


※画像はグーグルマップより

詳しい住所についての記載は、近隣住民への配慮も考え控えます。

ご容赦ください。

花森容疑者の自宅は静岡県静岡市葵区二番町付近にあるとのこと。

 

実家や家族について

花森弘卓容疑者は父親の家系が静岡市内の商売人ということもあり、裕福な家庭で育ちます。

母親は中国の血を引いており、かなりの美人だったそうです。

家族構成は父、母、花森弘卓の3人で一人っ子でした。

父親は静岡駅前で整体院を開いており、腕が良いと評判だったそうです。

母親は東京の病院に通う勤務医でした。

生活は豊かで中国へたびたび家族3人で旅行に行っていたそうです。

しかし、先述の通り両親をいずれも病気で亡くします。

親類はいたみたいですが、現在は静岡市内の自宅で1人暮らしでした。

動機は現時点で不明

花森容疑者は28日に逃走先の沖縄県県内で確保され、同日夜に東京に移送されました。

これから事件の動機などを含め、警察による取り調べ開始されます。

警察の調べに対し「今は話したくない」と話しているそうですが、いずれ真相は明らかになると思います。

現時点では文春オンラインが花森容疑者と被害者男性が琉球大学の映画サークルに所属していたときにトラブルがあったと報じていますが、詳しい内容は不明で、今回の事件に関係しているのかも不明でした。

また、読売新聞では被害男性は「知人だがトラブルになった記憶はない」と話していると報じています。

現時点ではマスコミも詳しい動機についての情報は掴んでいないみたいです。

世間の反応

人に硫酸をかけた障害事件。許されるものではないと思う。ただ、こういうことをした背景、被害者との関係はどういうものだったのだろうかと思う。

 

硫酸をかけるなんて酷いことを思い付くあたり、本当に歪んでいる。
家庭環境や事情がなんて言い訳を通用させてはいけないと思います。

 

やったことは絶対に良くないこと。
そこまで至った経緯や、被害者と加害者の間に何があったのか慎重に調べて欲しい。何もなくこんなことが起きるわけがない。

 

硫酸かけちゃいけないなんて誰でもわかると思う。
だけど犯行に及んだってことは計り知れない恨みがあったとしか思えないなぁ…

タイトルとURLをコピーしました