花森弘卓の生い立ちや父親と母親|学歴:静岡の編入した大学はどこ?

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京メトロ白金高輪駅で22歳の男性会社員に硫酸をかけた疑いで逮捕された花森弘卓容疑者が現役の大学生と判明しました。

デイリー新潮と文春オンライン、読売新聞が花森弘卓の経歴や家族について詳細を報じ、現役大学生だったことや他の新事実も判明しました。

そこで今回は『花森弘卓の生い立ちや父親と母親|学歴:静岡の編入した大学はどこ?』についてまとめていきます。

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花森弘卓の生い立ちと父親と母親

花森弘卓容疑者は父親の家系が静岡市内の商売人ということもあり、裕福な家庭に生まれます。

父親は整体院を開き、母親は中国人で東京の病院に通う勤務医だったそうです。

花森弘卓容疑者は一人っ子で母親が東京の病院で働いていたため、朝は父親と一緒に整体院に向かい、そこを自宅代わりにして学校に通い、夜は自宅に戻る生活だったそうです

そのせいか、家の近所には友達が少なかったそうです。

花森容疑者が高校生のころに父親が急逝。

母親は勤務先を東京の病院から静岡市内に変えて、母と花森容疑者の2人暮らしが始まります。

弘卓容疑者は琉球大学に進学しますが、琉球大学在籍中に母親も急死してしまいます。

両親はいずれも病死だったそうです。

両親が亡くなり、天涯孤独の身となります。

花森容疑者は学生の身分だったため、父親の兄が後見人として面倒を見ることになり、沖縄から静岡に戻り静岡の大学に編入します。

その後は静岡の大学に通いながら一人暮らしが続いてたみたいです。

学歴:静岡の大学に編入。どこの大学?

花森弘卓容疑者は地元の小中学校を卒業後、サッカーで有名な私立高校への進学します。

学校名は明らかになっていませんが、マスコミが公開した花森容疑者の顔画像や、ツイッターで流出した花森容疑者らしき卒アル画像から、常葉大学附属橘高校出身ではないかと言われています。

これらの画像の制服が常葉橘の制服と似ているそうですが、あくまで噂で確定したわけではないので注意してください。

高校卒業後は琉球大学に進学します。

学部についてはメディアによって農学部or理学部に在籍していたと報じており、どちらが正しいかは不明です。

こちらのニュース映像に琉球大学時代の花森容疑者の画像が確認できます。

琉球大学在籍中に母親が急死し、地元の静岡に戻ります。

事情が事情ということで、静岡の大学に特待生扱いで編入することになります。

静岡のどこの大学に通っていたかは不明です。

静岡の大学ではカブトムシの研究をしていて、家の中に土などを持ち込んでいたそうです。

近所の住民の方も庭で虫を育てていたと証言しており、生き物に関する研究をしていたみたいです。

花森容疑者と被害者は琉球大学のサークルの先輩・後輩関係

花森弘卓容疑者(25)と被害者の男性会社員(22歳)は同じ時期に琉球大学に通い、同じサークルに所属して先輩と後輩の間柄と報じられています。

2人は映画研究のサークルに所属していたそうです。

2人は知り合いだったことが判明していますが、具体的な事件の動機は明らかになっていません。

読売新聞では被害男性は「知人だがトラブルになった記憶はない」と話していますが、文春オンラインでは、次のように報じています。

「Aが入っていた映画サークルでトラブルがあり、後を引くような形になったと聞いたことがあります。それが今回の事件と関係があるかどうかまではわかりませんが……。事件を聞いて仲のいい友人が連絡をした時も『大丈夫だから』、『こうなっちゃったことは仕方ない』と気丈に振舞って事件のことは話そうとしなかったようです」

Yahooニュース

Aは被害者男性のことです。

現時点では2人の間に何があったのかは分かりません。

花森弘卓容疑者は28日に沖縄で逮捕されて、同日夜に東京の羽田空港に到着し、警視庁の高輪警察署で本格的な取り調べが始まっています。

いずれ、事件の動機や背景がハッキリすると思います。

被害者男性について

文春オンラインが被害者男性について詳細を報じています。

名前が明かされておらず、Aさんと表記されています。

「Aは関東出身で、関東の大学を受験したのですが合格せず沖縄の大学にしたと聞きました。それでも決して腐ることなく、『いつかは起業したい』という志を持って勉強も頑張っていた。就活も誰よりも汗を流して今の会社に入り、1日100件以上も電話をかける厳しい営業ノルマを文句も言わずこなしていました。料理も得意で、から揚げを皆に振舞ってくれたり、勉強もよく教えてくれた。大学時代に交際していた女性はいましたが、女性トラブルの話も聞いたことがありません」

Aさんは関東出身で目立ったトラブルはなかったと話しているそうですが、1度だけ先述の映画サークルでトラブルらしきものがあったみたいです。

そのトラブルが事件に関係しているかは不明で、読売新聞では「知人だがトラブルになった記憶はない」と話しています。

 

今後の捜査で真実がハッキリすると思いますが、

大学の友人なんて卒業したら基本的に疎遠になることが多いと思います。

しかも花森容疑者とAさんは同年代ではなく年も離れています。

それなのに、花森容疑者は硫酸をかけるという残虐な犯行に及びました。

Aさんにかなり強い恨みがあったみたいですね。

 

Aさんは花森容疑者に硫酸をかけれら、顔と肩に全治6カ月のヤケドを負い重傷です。

両目の角膜も損傷しましたが、失明には至らなかったそうです。

しかし、顔の火傷は目立ち、一生傷跡が残るほど広範囲に及んでいるそうです。

被害男性Aさんと大学時代の友人という男性は、

「26日にLINE(ライン)で『事件に巻き込まれてしまった。心配かけてごめん』と連絡があった。容体を聞いたら『目は見えるから大丈夫』と返事があった。トラブルを抱えるような人じゃないので驚いている。容疑者のことは知らない」

と話しています。

現在、Aさんは友人とLINEができるくらいには元気みたいです。

できるだけ、傷跡や後遺症がなく快復して欲しいですね。

 

どんな理由があったにせよ、硫酸を人にかけることは許されることではないです。

花森容疑者は傷害容疑で逮捕されましたが、今後の捜査次第では硫酸の濃度なども含め、殺意が認定されるようなら殺人未遂などの容疑に切り替わる可能性もあるとのこと。

厳罰に処して欲しいですね。

花森弘卓容疑者が沖縄から東京へ移送される

花森弘卓容疑者は事件後、静岡市内に戻ったあとに沖縄に逃走していました。

25日に愛知県から空路で沖縄県に移動したとみられ、沖縄では友人宅に身を寄せていたそうです。

花森容疑者は沖縄県宜野湾市にある友人宅で3泊していましたが、28日の朝方に路上にいたところを警察官に声をかけられ「スナガワです」と偽名を使い、その場をやりすごそうとしますが、警察官に追及され観念し身柄を確保されました。

羽田空港に到着した様子がニュース映像で公開されています。

世間の反応

両親が相次いで他界しいろいろ孤独な面もあったかもしれないが、
人に硫酸をかけたりする行為はアカン。

 

硫酸をかける犯行は、恐ろしいこと。被害者の傷跡は残るだろう。やけどの跡をみるたびに思い出してしまうだろう。

 

沖縄の映画サークル内でなにかもめて、大学をかえて静岡にもどったけど、収まらないなにかがあったのかな。

 

大学のクラブ活動で恨みをかったことがあったかもしれない、といっても、それから何年かのち、東京の地下鉄で追跡し、硫酸をかけるとは、誠に異常な行動。被害者は硫酸の後遺症がずっと残るだろうから、犯人は厳罰に処してもらいたい。

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