花森弘卓:琉球大学のサークル名や自宅住所や出身高校・生い立ち【静岡葵区】

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東京白金高輪駅で22歳の会社員男性に硫酸をかけた疑いで、花森弘卓容疑者が逮捕されました。

27日夜に指名手配されていましたが、沖縄県内で確保されました。

そして、逮捕報道により、花森弘卓容疑者(25)と被害者男性(22)は琉球大学の同じサークルの先輩・後輩関係だったことが判明しました。

そこで今回は『花森弘卓:琉球大学のサークル名や自宅住所や高校・生い立ち』についてまとめていきます。

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花森弘卓は琉球大学に在籍

警視庁はきのう、静岡市で花森容疑者の自宅を捜索していて、硫酸とみられる液体の入手経路などを調べています。また、その後の取材で花森容疑者は被害者と同じ沖縄県内の琉球大学に通い、同じサークルの先輩にあたることがわかりました。警視庁は、花森容疑者が一方的に男性を恨んで犯行に及んだ可能性もあるとみて、調べを進めています。

Yahooニュース

 

沖縄にある琉球大学のサークルに被害者と花森弘卓容疑者は在籍していたそうです。

別記事では花森弘卓容疑者は沖縄県内の農学部に在籍していたという報道と、理学部出身だったと報道されていました。

どちらが正しいかは不明ですが、犯行に硫酸を用いていることから理学部の可能性が高いですね。

「花森容疑者は被害者と同じ沖縄の琉球大学理学部出身で同じサークルに所属していたようだ。24日に静岡からまず向かった先は男性の職場がある赤坂見附駅周辺だった。待ち伏せてそのまま尾行し犯行に及んだ可能性が高い」

Yahooニュース

琉球大学のサークル名は何?

花森容疑者と被害者は琉球大学の同じサークルの先輩・後輩関係と報道されています。

知り合いだった可能性が高いですが、一部報道では花森容疑者が一方的に男性を恨んで犯行に及んだ可能性あるとみて、警察は捜査しているとのこと。

もしかしたら、そこまで深い関係ではなく、顔見知り程度の関係だったかもしれません。

気になるサークル名ですが、現時点で報じられていませんでした。

ネット上では手品サークルではないかと言われていますが、琉球大学に手品サークルはないのでデマだと考えられます。

防犯カメラの映像からはガタイがしっかりしているので、運動サークルの可能性も高そうですが、ただ太っているだけという可能性もありますし・・・

詳細が判明次第、追記します。

※追記

映画サークルだったことが続報で判明しました。

花森弘卓の自宅住所

花森弘卓容疑者は静岡市葵区在住です。

家宅捜索の映像から、自宅住所が特定されています。

詳しい自宅住所は伏せますが、静岡県静岡市葵区二番町に自宅があります。

高校・生い立ち

花森弘卓容疑者の詳しい生い立ちは不明でした。

高校についてはネット上に花森容疑者と思われる卒アル画像が流出。

そして、マスコミで公表された画像から、常葉大学附属橘高校出身ではないかと言われています。

常葉橘の制服と似ているそうですが、あくまで噂で確定したわけではないので注意してください。

大学は琉球大学出身と明らかになりました。

現在、花森弘卓容疑者は先述の一戸建ての自宅で一人暮らしをしています。

花森容疑者は両親を病気で亡くしています。

両親はいずれも医療関係の仕事をしていたそうです。

兄弟がいるという情報もなく、1人暮らしの為、結婚もしていないと考えられます。

近所の人の話だと、自宅に友人らが訪ねてくることもあったそうですが、最近では人の出入りもほとんどなかったそうです。

「がっちりした体格だけど、性格はおとなしい」

「顔を合わせれば『おはようございます』『行ってきます』と声を掛けてくれた。真面目な子だと思っていた。何があったのか…」

と今回の犯行に近所の方は驚いています。

 

現在、花森容疑者が何をしていたかは不明です。

名前:花森弘卓
年齢:25歳
職業:不詳
住所:静岡県

逮捕されましたが、職業不詳となっています。

※追記

続報で琉球大学から地元の静岡県内の大学に編入していたことが判明。

現在も静岡県内の大学に在籍しているみたいです。

東京の白金高輪駅で男性が硫酸をかけられ大ケガをした事件で、事件後に捨てられていた手袋から検出された指紋が、男の自宅の指紋と一致したことが指名手配の決め手になり、スピード逮捕につながったことが分かりました。

静岡市葵区の大学生・花森弘卓容疑者は28日、逃亡先の沖縄県で身柄を確保され、警視庁高輪署へと移送されました。

警視庁によりますと、花森容疑者は今月24日の夜、白金高輪駅で22歳の男性の顔に硫酸をかけ、大ケガをさせた疑いがもたれています。

Yahooニュース

事件当日から逮捕までの流れ

花森容疑者は事件当日の8月24日に静岡市葵区の自宅を出て、東京に向かい、被害者の男性が勤める会社がある赤坂見附駅周辺をうろついていたことが確認されています。

被害者男性が出てくるのを待ち伏せしていたと考えられます。

赤坂見附駅周辺から被害者男性を尾行し、溜池山王駅で被害者と花森容疑者が同じ車両に乗ります。

そして、距離を置いて男性の後を追い白金高輪駅の改札を出ます。

白金高輪駅のエスカレーターで犯行に及びます。

被害者男性の顔に硫酸をかけ、現場から逃走し、JR品川駅から新幹線に乗り、その日のうちに静岡市内の自宅に戻ります。

翌日の25日午後に静岡駅から逃走し、その後の行方は分からなくなっていましたが、28日に沖縄県内で確保されました。

 

捜査関係者によると静岡から沖縄まで鉄道と空路を組み合わせて利用した可能性が高いとみており、静岡までの足取りは追跡できていたが、解析に時間を要しているうちに見失ってしまったそうです。

広範囲に映像を収集する必要が生じ、沖縄までの逃走割り出しに時間がかかったそうです。

時間がかかったとありますが、それでも沖縄にいることを突き止めたのはすごいと思います。

沖縄に逃走した経緯は不明です。

土地勘があったからか、もしくは第二、第三の事件を起こすためだったのか・・・早く真相を明らかにして欲しいですが、

警視庁の調べに対し花森容疑者は「今は話したくない」と認否を留保しています。

被害者男性の容態

硫酸をかけられるなどの被害にあった22歳の男性は顔や肩を火傷する重傷で全治6カ月です。

両目の角膜を損傷しましたが、失明には至らなかったそうです。

しかし、デイリー新潮によると、顔の火傷は目立ち、一生残るほど広範囲に及んでいるそうです。

傷跡が一生残ってしまうそうです。

花森容疑者は傷害容疑で逮捕されています。

被害者の今後のことを考えると傷害で裁かれるのは軽すぎますね。

警察関係者によると、硫酸の濃度なども含め、殺意が認定されるようなら殺人未遂などの容疑に切り替わる可能性があるそうです。

殺人未遂に切り替えて、厳罰に処してもらいたいです。

世間の反応

硫酸なんて一滴肌に垂れただけでも激痛で、すぐに痛みも消えない。目とか顔とか、めちゃくちゃ苦しかったと思うし、痛みが収まったとしてもただれた皮膚は簡単には戻らない。犯人にはせめて厳罰をと思う。

 

やっぱり化学の知識がある人だったのか。
最近は頭が良いというのが美徳にする人が増えたが、
頭が良い人、勉強して知識がある人が犯行に及ぶとたいへん危険です。

 

琉球大学か、いったいどんな出来事でどんな恨みできたのだろうか?

 

犯人と被害者が同じ大学出身だろうと何故今頃に成って被害者に怪我を負わせる様な事をしたのでしょうかね。
社会に出て人生の差を感じて妬みに変わってしまったのかも知れ無い。

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