ガラケー女とデマ拡散Youtuberは誰でチャンネル名は?【ユーチューバー】

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2019年8月に起きた茨城県の常磐自動車道でのあおり運転。当時かなり話題になりました。特に加害者の車に同乗していた「ガラケー女」の発言や行動に世間が注目しました。

このガラケー女に関してあおり運転事件とは別に大きな波紋を呼びました。

 

それは、全く関係のない東京の会社経営の女性が、ガラケー女だとデマを拡散されてしまったことです。

愛知県豊田市の市議も自らのフェイスブックに、事件とは無関係の会社経営の女性を容疑者の車の同乗者だとするツイートを引用。

後に市議は100万円の損害賠償を求める訴えを起こされました。

「ガラケー女」デマ拡散 被害女性が愛知・豊田市議提訴:朝日新聞デジタル
 茨城県の常磐自動車道で今年8月、会社員男性があおり運転を受け殴られた事件をめぐり、加害者の男の車に同乗していた「ガラケー女」とのデマをネット上で流され名誉を傷つけられたとして、東京の会社経営の女性が…

そして今回、被害者の会社経営の女性が、デマを流したYoutuberも提訴したことが報じられました。

今回は『ガラケー女とデマ拡散したYoutuberは誰?チャンネル名は?【ユーチューバー】』についてまとめていきます。

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ガラケー女とデマ拡散Youtuberは誰?チャンネル名は?【ユーチューバー】

茨城県の常磐自動車道で2019年8月に起きたあおり運転事件で、加害者の車に同乗していた「ガラケー女」とのデマを流され名誉を傷つけられたとして、東京の会社経営の女性が、ユーチューバーとして活動する男性に110万円の賠償を求め東京地裁に提訴した。男性はユーチューブ上で約18万人のチャンネル登録者数を持っている。

実際に同乗した女は19年9月、犯人隠避罪で略式起訴され罰金30万円の略式命令を受けて即日納付した。

訴状によると、原告の女性は事件と無関係だったにもかかわらず、顔写真とともに「この女はずっと動画撮ってたんだよ」「共犯、こいつ」などと指摘する動画をネット上に配信された。視聴回数は約3万回だった。

女性が「ガラケー女」と間違えられたのは、あおり運転の加害者が女性のSNSをフォローしていたことやサングラスをかけた容姿が似ていたことなどが要因とみられ、原告側弁護士は「根拠が薄弱すぎる」と指摘する。デマの拡散後は、多いときで1日約280本の迷惑電話や、1千件超の誹謗(ひぼう)中傷メッセージが女性に届いたという。

男性には複数回、提訴に対するコメントを求めたが回答はなかった。

女性は19年、同様のデマをSNSに投稿したとして愛知県の元豊田市議を提訴。東京地裁は名誉毀損(きそん)を認め33万円の賠償を元市議に命じた。原告側は、今回の動画は「元市議の投稿よりも悪質だ」と主張する。

Yahooニュース

東京の会社経営の女性がユーチューバーとして活動する男性に110万円の賠償を求め提訴しました。

しかし、提訴されたYoutuberの名前は報じられていません。

記事にある、

・男性Youtuber
・約18万人のチャンネル登録者数を誇る
・デマを流した動画は約3万回再生

この情報を元にネットを調べたところ、

 

Yahooコメントに『○○〇系Youtuber』の〇〇〇ではないかという書き込みがありました。

 

そのYoutuberについて調べたところ、配信で「ガラケー女」のデデマを流していたという書き込みがありました。チャンネル登録者数も報道の通り約18万人でした。

 

そのためこのYoutuberが実際にデマを拡散していた可能性は高いです。

 

しかし、デマを流した動画を確認することは出来ませんでした。おそらく既に削除されたのでしょう。報道だと「この女はずっと動画撮ってたんだよ」「共犯、こいつ」などと発言したとあります。

動画が残っていれば検証できたのですが、残念です。

 

調査の結果、本当にこのYoutuberが提訴された人物なのかは不明でした。

そのため具体的にチャンネル名を明かすのは控えます。ご容赦ください。

 

特定は出来ませんでしたが、おそらくそこまで有名なYoutuberではない可能性が高いです。

当時はガラケー女のデマ拡散はあっという間にSNSで広がりました。市議がデマを広めたくらいです。

今回提訴されたYoutuberも動画でデマを拡散しましたが、再生回数は3万ほどだったみたいです。当時かなり話題になった割には意外と再生回数は少ない印象です。

もちろん、再生回数の多い、少ないの問題ではないですし、3万回も再生されてデマが拡散されたのは許されないことです。

しかし再生数から考えると、世間で名前が知られているようなYoutuberではないと思います。

すぐに動画を消したから再生数が少ないという可能性もありますが・・・

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世間の反応

この女性が受けた苦しみは計り知れないな。関係のないことで自分の名前や写真がネット上で拡散され、多くの誹謗中傷を受けるなんて怖すぎる。

 

経営する会社にどのくらい被害があったのか知らんけど、精神的なダメージなんかも考慮してたかだか30万、100万って安過ぎる気がする。

 

直接の被害者でも関係者でもない全国の正義マンが迷惑電話や誹謗中傷メールって怖すぎる
悪いやつ相手には何をしても許されるとでも考えてるのか

 

うそはうそであると見抜ける人でないとネットを使うのは難しい。
ネットの情報は何でもソースを確かめましょう。

 

 

 

SNSのデマ拡散事件といえば、このガラケー女や東名あおり運転のデマ投稿が有名ですね。

ガラケー女は2019年、東名あおり運転は2017年に起きましたが、今でもデマ投稿のせいで被害者は苦しんでいます。

SNSの情報は精査しなければいけないと改めて思いました。

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