【タイトル獲得】藤井聡太の学歴は?高校は名古屋大学教育学部附属で偏差値60越え

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藤井聡太さんは現在、タイトル戦に臨んでおられます。

14歳2か月でプロ入りして、最年少棋士記録を62年ぶりに更新して以来快進撃が止まりません。

現在、現役の高校生ですが、一体どこの高校に通っているのでしょうか?

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高校は名古屋大学教育学部附属

藤井さんは、名古屋大学教育学部附属高等学校に通っています。

名古屋大学教育学部附属は名古屋大学教育部の中高一貫の附属学校です。

偏差値は61で、毎年のように東大合格者を輩出している進学校で知られています。

藤井さんもかなり頭が良いらしく、中学の時から家ではほとんど勉強をしてないのにもかかわらず成績優秀だったそうです。

藤井さんは勉強だけでなく、運動も得意なようで

中学3年生のときは50メール走のタイムは6秒8だったそうです。

勉強もできてスポーツもでき、将棋も強いとなると、学校でも注目の存在であると思われます。

高校を中退するつもりだった?

もともと藤井さんに高校進学の意思はなく、将棋に専念したかったそうです。

中学の時は対局がかなり忙しかったようです。

中学の時、対局は73と全棋士の間で最も多く、学校のある日に対局が39と半分以上も学校の行事と重なっていました。

愛知在住で、対局は大阪と東京で行われます。

そのため東京は2泊3日、大阪の場合は日帰りか、泊りでした。

そのため、高校に進学しても卒業できるか分からなかったため、進学するつもりがなかったようです。

しかし、「成績が落ちたらやめてもいいから」という周りの説得により、進学を決めています。

現在高校3年生で、出席日数も足りているようなので、無事卒業できると思います。

将棋と学業を両立されてすごいですね。

藤井聡太の経歴

藤井聡太の経歴

名前:藤井聡太
生年月日:2002年7月19日 
年齢:17歳
出身地:愛知県瀬戸市
小学校:瀬戸市立效範(こうはん)小学校 
中学校:名古屋大学教育学部附属中学校
高校:名古屋大学教育学部附属高等学校
師匠:杉本昌隆

藤井さんが将棋を始めたのが5歳の夏です。

祖父と祖母から将棋を教えてもらい、あっという間にルールを覚え祖父に勝ったそうです。

小学1年生で東海研修会に入会し、4年生のときにプロ棋士養成機関の新進棋士奨励会に入会します。

中学1年生のときには史上最年少で奨励会三段に昇段し、2年生の14歳2ヶ月でプロ入りを果たしました。

プロとしてのデビュー戦は、加藤一二三さん。

加藤さんを破った藤井さんは、ここでも公式戦勝利の史上最年少記録を更新しました。

プロ入りしてから数々の記録を塗り替えてきた天才です。

現在、タイトル戦に臨んでおられ、勝てば、史上最年少タイトル保持者となります。

史上最年少タイトル獲得

藤井聡太さんタイトル獲得!

2020年7月16日第91期ヒューリック杯棋聖戦において渡辺明三冠を下し、史上最年少タイトル獲得されました。

おめでとうございます。

世間の反応

まとめ

藤井聡太さんの学歴についてまとめました。

学業と将棋を両立させる藤井さん。

これからの活躍が楽しみです。

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