エテリコーチの使い捨てやドーピング疑惑でトゥルソワがハグを拒否?

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2月17日に行われた北京五輪、フィギュアスケート女子フリーが行われ、トゥルソワ選手が銀メダルに輝きました。

演技後、トゥルソワ選手が、ドーピング問題で揺れ4位に終わったカミラ・ワリエワ(ROC)のエテリコーチとのハグを拒否する場面が放送されました。

ROC選手団内のコーチと選手の微妙な関係性が浮き彫りになったと話題になっています。

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エテリコーチは選手を使い捨て?

ロシアのフィギュアスケート、エテリコーチ率いるエテリ組の選手の活躍は凄いですが、指導が厳しいという事で有名ですね~

ロシアのエテリコーチこと、エテリ・トゥトベリーゼコーチはロシア生まれで、現在47歳。

幼少の頃よりスケートを始めましたが、活躍することはできずに、指導者道に進まれます。

結婚はされていませんが、ダイアナ・デイビスという娘が一人います。

 

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娘さんはアイスダンスの選手で、エテリコーチ自身が指導にあたっています。

エテリコーチの指導はかなり厳しく、選手を使い捨てにしているという疑惑があります。

食事制限どの指導が厳しく、『若い内に活躍してさっさと引退するのがいい』と発言。

フィギュアスケートそのものが選手生命が短い競技でありますが、エテリコーチの厳しい練習や食事制限などを考えると、周りからは使い捨てのように見えてしまうのかも?

 

エテリコーチが指導してきた選手
・エフゲニア・メドベージェワ
・アリーナ・ザギトワ
・アンナ・シェルバコワ
・アレクサンドラ・トゥルソワ
・マイア・フロミフ
・ダリア・ウサチョワ
・ユリア・リプニツカヤ
・ポリーナ・ツルスカヤ
・セルゲイ・ボロノフ 等
そうそうたる選手を指導してきたエテリコーチですが、スケート場を「工場」、選手を「原材料」と表現する「鉄の女」とも言われています。
エテリコーチはリプニツカヤ選手を親身に指導していたところに、メドべージェワ選手が台頭。
すぐにメドべージジェワ選手中心の指導に変わっています。
そして、リプニツカヤ選手が食事制限が原因で拒食症になり引退したとも言われています。
2018年の平昌五輪金メダリストのザギトワ選手はまだ19歳ながら、今季の強化指定メンバーから除外されています。現在はインフルエンサーとして、テレビ番組の司会やモデルとして活動しています。
また、エテリ組の選手たちの活躍が凄すぎることから、ドーピング疑惑の噂も出ています。

 


確かにエテリ組の選手は10代で体を壊して引退するトップスケーターが多いですね~

北京オリンピックではワリエワ選手のドーピング疑惑が浮上し、世界中から批判を浴びたなかの演技となりましたが、何度も転倒するミス。

演技後にはエテリコーチが「なぜ戦うことをやめたのか?」と叱責したと報じられています。

 

ドーピング疑惑が事実かは不明ですが、エテリコーチの評判はあまりよろしくはないですね。

 

ドーピング疑惑でトゥルソワがハグを拒否?

トゥルソワ選手がエテリコーチとのハグを拒否した理由ですが、一部ネット上ではワリエワのドーピング疑惑に関してコーチやスタッフに怒っている説が出ています。

しかし、動画ではトゥルソワ選手が何か話してるようですが、歓声や拍手でかき消されています。

そのため、この動画だけではトゥルソワ選手がなぜハグを拒否したのかは不明ですが、海外メディアによると、

Trusova: “I will never go on the ice again in my life! I hate this sport, I hate it! You can’t do it this way! You can’t do it this way! Everyone has a gold medal, but not me. You knew everything!”

「クワド5本決めたのに私が金じゃないのはおかしい!シェルも団体メンもみんな金持ってるのに私だけない!最初から結果は決まってたしあなたは全部知ってたんでしょ!」

金メダルを取れなかったため、激怒し泣き叫んでしまったようです。

彼女はコーチ陣に裏切られたと感じているのかもしれません。

彼女は五輪だけでなく、世界選手権、ロシア選手権、欧州選手権などでも金メダルを獲得したことがありません。

過去には『勝つということは1位になることでそれ以外は負け』と発言したこともあるほど、1位にこだわっています。

いろいろな感情が爆発して「表彰式には行かない! すべてが嫌なの!」と怒り狂ったと思われます。

 

その後の記者会見で、「5本のクワドをやりきったことには満足しているけれど、結果には満足していない。だからこそ、怒りと失望を覚えた」と心境を明かしています。

採点に納得がいかなかったようですね。

また、「なぜ、泣いたのか」と聞かれたトゥルソワは、「ただ 泣きたかったから、泣いた。私は(北京で)母も犬もいない3週間を一人で過ごしてきた。だから私は泣いた」と答えています。

 


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