エマ・ラドゥカヌwiki経歴|両親や身長|インスタ画像がかわいい!

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テニスの4大大会、全米オープンの女子シングルス決勝が11日にニューヨークで行われ、予選から勝ち上がった18歳のエマ・ラドゥカヌ(英国)が初優勝を果たす快挙を成し遂げました。

1968年のオープン化以降、ノーシードの選手が予選から勝ち上がり4大大会で優勝するのは初めてで、ラドゥカヌ選手は予選3試合を含めて、全10試合ともストレート勝ちしました。

新たなスターが誕生しましたね~

そこで今回は『エマ・ラドゥカヌwiki経歴|両親や身長|インスタ画像がかわいい』についてまとめていきます。

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エマ・ラドゥカヌwiki経歴|両親や身長


名前:エマ・ラドゥカヌ(Emma Raducanu)
国籍:イギリス
出身地:カナダ
居住地:イギリス
生年月日:2002年11月13日
年齢:18歳
身長:175cm
利き腕 / バックハンド:右

エマ・ラドゥカヌ選手は父はルーマニア、母は中国の出身でハーフです。

父親の名前はイアンさんで、母親の名前はレニーさんという情報がありましたが、真偽不明でした。

カナダのモントリオールで生まれ、ラドゥカヌ選手が2歳の時に英国に家族で移住し、英国の登録でツアーを転戦していました。

両親は金融関係のお仕事をされていたそうです。

エマ・ラドゥカヌ選手が2歳の時に家族はロンドンへ移住し、5歳でテニスを始めブロムリー・テニス・アカデミーに所属。

父親の勧めでバレエや乗馬、水泳、バスケットなど、テニス以外のスポーツも経験。

イギリス・テニス協会(LTA)がプロ選手育成のために実施している奨学金プログラムに、他の若手選手11人と参加。

2018、2019年には、国際テニス連盟(ITF)の大会で3勝を収めます。

勉学にも励んでおり、大学入学試験に相当する「Aレベル」試験を、数学と経済学で受けたばかりでしたが、現在はテニスに集中。

テニス選手としてうまくいかなければ、弁護士を目指すつもりだったそうです。

目標とするテニス選手として李娜とシモナ・ハレプを挙げており、母親が中国人ということもあり、中国語も話せるとのこと。

台湾のテレビ番組を見るのが大好きだそうです。

2018年にプロに転向し、2021年のウィンブルドンではノーシードから4回戦まで勝ち上がり、徐々に頭角を表し始めていました。

世界ランキングは338位→150位となり、全米オープン臨んでいました。

そして、四大大会本戦出場2度目での優勝を果たしました。

今回の優勝によってラドゥカヌ選手は以下の記録を樹立しました。

・全米女子シングルスでイギリス人選手が優勝するのは、1968年のウェイド以来
・オープン化以降、ノーシード選手が4大大会で優勝するのは初
・2004年のマリア・シャラポワ以降、4大大会で優勝する最年少女子
・4大大会のイギリス人優勝者として最年少
・1セットも落とさず全米優勝する女子選手は2014年のセリーナ・ウィリアムズ以来初めて

予選を勝ち進めなかった場合のために、イギリスへの帰国便を予約していたそうです。

それがまさか優勝するとはね・・・本人もびっくりだと思います。

インスタ画像がかわいい!

こちらがエマ・ラドゥカヌ選手のインスタ画像です。

オフの姿が投稿されてて、可愛い姿が確認できます。

インスタを調べましたが、彼氏とのツーショット画像などはありませんでした。

今はテニスに集中しているみたいですね~

どうやらお姉さんがいるみたいですね。

テニス以外にもゴーカート、乗馬、タップダンス、ゴルフ、スキー、バスケットボールなどに興味があるとのこと。

これからも活躍して欲しいですね。

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