恵口公生のwiki経歴|性別は女性?死因は持病による病死?作品画像

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月刊少年マガジンで「キミオアライブ」を連載している漫画家・恵口公生(えぐち こうせい)さんが亡くなられました。

今月19日に23歳という若さで亡くなられてしまいました。

恵口公生さんの顔画像・wiki経歴や性別、死因についてまとめていきます。

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恵口公生が死去

「月刊少年マガジン」で連載中の「キミオアライブ」の作者である漫画家・恵口公生さんが今月19日に死去したことが分かった。23歳。講談社が公式サイトで29日、発表した。通夜および葬儀は親族・関係者によって執り行われたという。

「漫画家 恵口公生先生が令和2年8月17日に緊急入院され、その2日後に享年23歳にて逝去されました。先生のあまりにも早すぎる訃報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします」と報告。

「『月刊少年マガジン』で連載中の『キミオアライブ』は、やりたいことが多すぎる少年が、夢に向かって仲間たちと突き進んでいく、眩いばかりの青春を描いた物語です。恵口先生は読む人の心に届く力強さとあたたかさを併せ持ち、多くの読者を魅了する才能あふれる作家でした。まだまだ描きたいテーマや伝えたい想いをかかえ、奮闘する中でのことでありました」と説明。

「編集部としても今後の活躍を確信し、大いに期待していただけに、深い悲しみを禁じえません。読者の皆様のこれまでのご愛顧に深く感謝を申し上げると共に、謹んでご逝去の報告を申し上げます」と悼んだ。

Yahooニュース

亡くなる2日前に緊急入院されてから2日後に亡くなられてしまったみたいです。

通夜および葬儀が終わり、落ち着いてから今日の報告となったみたいです。

恵口公生の顔画像・wiki経歴

恵口公生さんは自身のプロフィールを詳しく公開していません。

名前:恵口公生(えぐち こうせい)
年齢:23歳
職業:漫画家・作家
作品名:「キミオアライブ」(ユーチューバーが主人公の漫画)

ボーイミーツマリア』(PEYO名義/プランタン出版刊)でデビュー。

2019年より「月刊少年マガジン」で『キミオアライブ』連載開始。

まだ23歳と若いですが絵が上手ですよね。

実は中学生の頃からすでに画力がプロ級だったみたいです。

猫を飼っており、PEYO名義の作品の『ボーイミーツマリア』を執筆中に猫にイヤホンを噛まれてダメにされたという微笑ましいエピソードがあります。

 

現在連載中だった「キミオアライブ」の詳細は次の項目にあります。

死因は持病による病死?自殺の可能性は低い

死因は明らかになっていませんが、持病があったのではと言われています。

主人公の設定からして作者ご自身もなにか持病をお持ちだったのかもしれません

YAHOOコメントより

現在連載中だった『キミオアライブ』ですが、主人公・長谷川君生がユーチューバーを目指す話です。

この主人公は病弱で生きることすら夢の話に思えた幼少期があり、好きなことで生きていくという強い信念を持っています。

 

幼少期にやりたことがあっても病弱で出来なっかたため、長谷川君生にはやりたいことがたくさんあります。

秘密基地を作ってみたい、ラップをやりたい、実験がしたい、空を飛びたいなど大きな夢から小さな夢までたくさんあります。

やりたいことがありすぎて将来どうなりたいのか悩みます。

そこでやりたいこを全部やりながら生計を立てようと思いユーチューバーを目指すようになります。

 

周りからは「勉強しろ」「夢を見るな」と笑われてしまいます。

 

それでも夢を叶えて生きていくためにユーチューバーを目指します。

 

強い信念を持っている長谷川君生ですが、作者が自己投影したキャラではないかとファンの間で言われています。

そのため恵口公生先生も病弱で持病があったのではと言われています。

病室にいる主人公です。ノートにはやりたいことを書いていて、夢が叶ったら消していく「夢ノート」です。

 

実は恵口先生はコロナ下で売れなかったから打ち切りになると編集部から言われていました。

コロナのせいで打ち切りと言われても恵口先生は「納得できない」と諦めません。

連載を続けるために恵口先生はツイッッターで「キミオアライブ」の宣伝を始めます。

ファンの間では恵口先生を応援しようと動きもありました。

そのおかげで、7月時点でのコミックス第1巻の書店の売り上げが、4月と比較して約3.5倍に急増して何とか連載を続けてきました。

担当者と支え合っており「2巻が出る8月までに、ツイッターを死に物狂いで頑張ろうとお互いを励まし合いました」と語っています。

 

編集部から漫画を打ち切ると言われても、諦めずにツイッターで宣伝されたことは、主人公長谷川君生と一緒で「やりたいこと諦めずにやる」という信念を持っていますね。

作者が自己投影したキャラというのは本当かもしれません。

 

しかし、恵口先生の死で「キミオアライブ」が終わってしまいました。担当の方も無念でしょう。

 

編集部が打ち切りを掲げて、恵口先生に今以上の無理を強いてしまったのはよくなかったのかもしれません。精神的にも肉体的にもかなりの負担になってしまったでしょうし。

担当と「キミオアライブ」のために頑張ると誓い、単行本の売り上げも伸びていたので、自殺ではないと思います。

性別は女性?

恵口公生先生は性別を公表していませんが、女性ではと言われています。

デビュー作が『ボーイミーツマリア』という作品です。このときは「PEYO」という名義です。

これはBL作品です。男性作家がBL作品を書くのは珍しいので、恵口公生先生の性別は女性の可能性が高いです。

連載祝いでお花を貰って喜んでいます。やはり女性みたいですね。

世間の反応

この人つい最近Twitterで見かけて、投稿されてた1話を読んだばかりだよ。まさか次にみかけるのが訃報だとは思いもしなかった。若すぎる…

 

若すぎる。まだまだこれからだと言うのに。ご冥福をお祈り申し上げます。

 

コロナ下で売れなかったから打ち切りになるというのも、出版社様にもう少し配慮してもらえたらと思いました。本人の希望はあれど、未来のあるクリエイターさんの健康に気を遣って無理はさせないであげて欲しいです。精神的にも打ち切りになるかもならないかもって負担になると思いますし…
恵口先生、今まで素晴らしい作品をありがとうございました。ご冥福をお祈り

まとめ

死因は分かりませんが、自殺ではないと思います。「キミオアライブ」の売り上げも増えてこれからというときに、残念ですね。ファンの方も辛いですね。

「キミオアライブ」の長谷川君生の生き方に勇気を貰った読者も多いと思います。

ただ「キミオアライブ」の連載を続けるために相当無理をされていたみたなので、精神的にも肉体的にも辛くて負担がかかっていたかもしれません。

連載のためとはいえ身体を大切にして欲しかったです。

恵口公生さんのご冥福をお祈りいたします。

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