ドナ・キャラハン失踪事件犯人の現在や名前と真相【衝撃ファイル】

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2022年5月31日放送の『世界が騒然!本当にあった衝撃ファイル』では、1989年アメリカ・フロリダ州で起きた「コンビニ女性店員失踪事件」が取り上げられます。

当時29歳だったコンビニ店員のドナ・キャラハン(29)が失踪し、別のコンビニでも女性店員が失踪した事件。

事件の真相や犯人はいったい誰だったのか?

詳しくまとめていきたいと思います。

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ドナ・キャラハン失踪事件の概要

1989年8月コンビニで深夜勤務をしていたドナは持ち物や車を残したまま失踪。

コンビニには争った形跡などはなく、ドナだけがいなくなっていました。


こちらがドナ・キャラハン(Donna Callahan ドナ・カラハン)の画像です。

当時29歳だったドナは妊婦であり、2歳の子どもがいる母親でした。

警察はドナが誘拐された可能性があるとして、捜査を開始。

別のコンビニでもデボラ・ポーとダーリーン・メッサーも行方不明になっていることが判明します。

しかし、3人の女性は見つからないまま、3年が経過します。

何も手掛かりが掴めないまま、3年が経過したころ、別の事件で刑務所で服役していた囚人の証言からドナ失踪事件は急展開を迎えます。

7年服役していた囚人「ウィリアム・ウェルズ」が「ドナを誘拐して殺害し、家の敷地に埋めたと話している奴がいる」と証言。

警察はすぐにウィリアムに事情聴取するが、ウィリアムはドナについては知らないと否定します。

しかし、警察は失踪事件に関与していると考え、ウィリアムの自宅捜査を始めます。

この時、ウィリアムの異母兄弟であるマーク・リーベが警察と一緒にドナに繋がる手がかりを探しますが、何も見つかりませんでした。

いったい犯人は誰で事件の真相はどういったものだったのでしょうか?

ドナ・キャラハン失踪事件の犯人の現在や名前と真相

ドナ・キャラハン失踪事件の犯人はウィリアム・ウェルズとマーク・リーベの2人です。

ドナの失踪から約5年経った1995年に、異母兄弟であるマークからの証言などで、ウィリアムは起訴されます。

そしてウィリアムは裁判で、ドナの失踪事件について真相を話します。

事件当日、ウィリアムはドナの働いていたコンビニに立ち寄ったのだが、その時マークも一緒でした。

そしてマークはドナに銃を向け車に乗せ、後部座席にドナと乗り込みドナを絞殺。

その後、ウィリアムとマークはドナを埋めます。

警察は2人が遺体を埋めた現場に向かい掘り起こしたところ人骨が発見され、歯型からドナだと特定されます。

 

左がウィリアム・ウェルズ、右がマーク・リーベの画像です。

2人は事件の全貌を全て証言する代わりに、死刑回避を要求し、終身刑の判決を受けました。

現在も服役中となっています。

 

マーク・リーベは13人もの若い女性を殺害したことを告白し、ドナ以外の2人のコンビニ店員の失踪にも関わっていたとされていますが、決定的な証拠などが見つからず、未解決のままとなっています。

 

コンビニ店員デボラ・ポーの画像

 

コンビニ店員ダーリーン・メッサーの画像

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