東広島市交通事故の男子大学生の名前や顔画像は?女子大学生が四肢麻痺に

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2019年10月に東広島市で起きた男子大学生が車を運転中にカーブを曲がり切れず縁石などに衝突する事故。

この事故の初公判が3月12日に行われました。

事故を起こした車に同乗していた女子大学生は四肢麻痺となってしまい、事故の悲惨さから大きな話題になっています。

そこで、今回は『東広島市交通事故の男子大学生の名前や顔画像は?女子大学生が四肢麻痺に』についてまとめていきます。

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事故概要

おととし、東広島市で時速100kmを超える速度で車を運転中に事故を起こし、同乗者2人に重傷を負わせた罪に問われている男子大学生の初公判が開かれました。

起訴状などによりますと2019年10月、東広島市の一般道で男子大学生が車を運転中にカーブを曲がり切れず縁石などに衝突する事故を起こしました。

男子大学生は時速100kmを超える速度で運転し同乗していた友人2人に重傷を負わせたとして危険運転致傷の罪に問われています。

12日の初公判で男子大学生は「事故を起こしたことは申し訳なく思う」としたうえで「時速100km前後で曲がることを危険だと思っていなかった」と述べました。

弁護側は「故意ではなく危険運転致傷罪は成立しない」と主張しています。

後部座席に乗っていた20歳の女子大学生は事故の後遺症で四肢麻痺となりました。

(四肢麻痺になった娘の女子大学生の父親)
「(娘は)『みんなに迷惑かけて生きるんだったら死んだほうがいい』と言うこともある。危険運転致傷罪となっても最大の刑期は15年。
一方、被害者は60年以上おそらく苦しんで生きていかなきゃならない」

女子大学生の父親は法改正を訴える署名活動なども検討しているということです。

Yahooニュース

酷い事故内容、読んでて辛くなります。

事故を起こした男子大学生は「時速100km前後で曲がることを危険だと思っていなかった」と供述。

危険性を認識していない方が罪が軽いことを狙ってこういう供述をしているのでしょうね。カーブを時速100㎞で曲がるのが危険だと分からないはずないです。

仮に危険運転致傷罪が成立しても、刑期は最大15年・・・短いですね。

 

本人がどう思っていようが「周囲に危険を及ぼす運転」が危険運転じゃないのか?
現実に死傷者が出てるのに「危険運転ではなかった」とか意味不明。

男子大学生の名前や顔画像は?

この事故を起こした運転手の男子大学生について調査しましたが、素性は不明でした。

この事故について他の記事を調査した結果、事故当時、運転手の男子大学生は19歳と判明しました。現在の年齢は20、21歳ということしか分かりませんでした。

 この日、陽子さん(仮名)は大学の友人と3人で、夕食の材料をすぐ近くのスーパーへ買いに行くため、男子学生のA(当時19歳)が入手したばかりの車に乗りました。友人のBさん(当時20)は助手席に、陽子さんは後部座席の左側に着座しました。

ハンドルを握ったAは、一般道に出るまでの狭い道を時速80Km以上のスピードで走行したため、陽子さんは危険を感じました。しかし、Aは一般道に出てからも、カーブが連続する道路を時速100Km程度の猛スピードで走行したのです。

助手席からメーターを見て危険を感じたBさんは「スピードを落とせ、危ない!」とAに注意をし、陽子さんも恐怖を感じて思わず悲鳴を上げていました。にもかかわらず、Aはさらに速度を上げながら運転を続けました。

Yahooニュース

陽子(仮名)さんが事故で四肢麻痺になった女子大学生です。

男子大学生は車を手に入れたばかりではしゃいでいたようですね。カーブが連続する道路を時速100Km程度の猛スピードで走行。

同乗者の2人はスピードを落とせと注意しますが、無視。結果、

時速150Kmを示したあたりで、車は突然、制御不能になり右側にスリップ。左側の縁石に激突したかと思うと、今度はスピンと横転を繰り返し、反対車線へ飛び出した末、ルーフを下にして転覆した状態で停止したのです。

縁石に激突する大事故になりました。

この事故が許せないのが運転手がほとんど無傷。同乗していたBさんが頚椎の剥離骨折。手首にガラス片が入っているため、今も日常生活に支障をきたしています。

そして陽子さん(仮名)が四肢麻痺の後遺症が残りました。何も悪くないBさんと陽子さんが今も事故の後遺症に苦しんでいます。

一方運転手の男子大学生Aは事故後も通常通り大学に通っており、行政処分が下されていないため、今も運転免許を所持しているそうです。

あまりにも不公平な結果となっています。

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女子大学生が四肢麻痺に

残念ながら事故の影響で女子大生は四肢麻痺になってしまいます。

事故直後女子大生は生死をさまよい、緊急手術。

手術の時点で命を取り留めたとしても、頚髄損傷による四肢麻痺など重度の後遺障害が残る状態でした。

一命をとりとめましたが、寝たきりで介助が必要になり生活が一変します。

事故発生から約8か月間の入院を経て、現在は自宅で両親とヘルパーの介護を受けています。

苦しいトレーニングとリハビリ治療を毎日積み重ねているそうです。

無謀な運転で娘の人生に取り返しのつかない損害を与えたにもかかわらず、加害者の対応は極めて不誠実で、事故から1年半たとうとする今も、本人に謝罪すらないままです

記事によると現在も男子大学生からの謝罪もないそうです。

裁判が控えているからでしょうか?被害者と加害者の関係ですから会わないようにしているのかもしれないですが、不誠実すぎます。

 

この前テレビで見たけど助手席の人は「危ないから速度を落とせ」と言ったのに加速し続けて事故時は150キロくらい出てたと言ってたけどな、後部座席の女性にスポットを当てた内容で相手は治療費も払わず保険会社も支払いを拒否してると言ってた記憶が、、、こんな理不尽なことがあっていいのかと思ったよ

世間の反応

この加害者は全く常識が無いし本当の意味での反省もない。そういう人間の運転する車に乗ってしまった不運は本当に気の毒としか言いようがない。

 

危険運転致傷罪の成立には
「その進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為」とある。
しかし、どこにも「故意に」とは書いてない。
したがって弁護側の主張する
「故意ではなく危険運転致傷罪は成立しない」は
成立しない要件に当てはまらない。

 

現行の危険運転致傷罪の規定がそもそもおかしいですよ。
本人が危険と感じていなければ該当しないとか。三重県では時速制限50か60㎞の所を140㎞以上のスピードを出していても裁判所は危険運転ではないとして一般の過失致死傷害の判決です。これにはびっくりしました。140㎞でも危険運転とは限らないそうです。
本人が危険と認識しているとかいう規定は削除すべきです

 

同様の危険運転致死罪も140kmで死亡事故を起こしても適用されなかったり、無免許でも運転技術はあったなんて信じられない判決を下した裁判官もいました。
法律には必ず抜けがあります。

 

 

今回の事故はあまりにも被害者に不公平な結果となっています。これは法律を変えるしかいないですね。女子大学生の父親も法改正を訴える活動を検討しているそうです。

危険運転の適用基準を早急に見直す必要があります。男子大学生が今も運転免許を持っているのは絶対にダメ、ありえないです。

 

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