猫虐待の阪大病院職員の男性は誰で実名は?臨床検査技師が飼い猫に火をつける

スポンサーリンク

飼い猫に消毒用のアルコールをかけて火をつけて大やけどをさせたとして、大阪大学病院に勤める男性職員が書類送検されました。

報道では実名が伏せられていますが、いったいどんな人物なのでしょうか?

ツイッターや2chでは特定されているのか調査していきます。

スポンサーリンク

事件概要

 猫カフェから引き取った猫に、消毒用アルコールをかけて火をつけて大やけどをさせたとして、大阪大学病院に勤める男性職員が警察に書類送検されました。

1月9日に大阪府箕面市の動物病院に運び込まれた猫。ヒゲが燃えて無くなり、身体中が焼けただれています。

捜査関係者によりますと、大阪大学病院に勤める臨床検査技師の男性は、自宅で飼っていた猫に消毒用アルコールをかけて火をつけたとして、1月26日に動物愛護法違反の疑いで書類送検されました。

男性自らが猫を動物病院に運び込み、獣医師に対して、「自分がやった。精神的に参っていた」などと説明したため、獣医師が警察に通報したということです。

男性は4年前に猫カフェから猫を里親として引き取っていて、警察の調べに対して「ストレスでやった」と容疑を認めているということです。

Yahooニュース

虐待の理由は「ストレスでやった」と容疑を認めています。

この手の事件でよくある動機ですね。ただ他人を傷つけてストレスが解消するとは思えないですけどね。

事件がどうして発覚したのか気になりましたが、自分で猫を動物病院に連れて行ったようです。

そこで獣医師に対して、「自分がやった。精神的に参っていた」などと説明したため、獣医師が警察に通報。

もしかしたら虐待は初めてだったのでしょうか?自分で病院に連れて行って自白しているので、まだマシに思えなくもないですが、病院で働いている人が命を大切にしない行動を取るのはやはり許せませんね。

火をつけられた猫ですが、何とか一命は取り留めたみたいです。

しかし、ヒゲが燃えて無くなり、身体中が焼けただれており重傷。

猫が可哀想過ぎますね。何とか以前のように元気になって欲しいですね。

猫虐待の阪大病院職員の男性は誰で実名は?

猫を虐待したのは大阪大学病院に勤める臨床検査技師の男性です。

残念ながら報道では実名は伏せられており、ネットでも特定されていないみたいです。

臨床検査技師とは医師の指示のもとで医療にまつわる検査を行うのが主な仕事です。具体的には血液検査や病理検査ですね。

臨床検査技師は仕事が大変でストレスがたまりやすいそうです。

・仕事を同時にこなす力を要求されること
・残業が多く休みが取りづらいこと
・給与面が満足できないこと
・職場環境が合わないこと

マルチタスクを要求されて仕事の難易度が高く、休日は勉強会に出なければいけないことも多いみたいです。

大阪大学病院のような大きな病院だと仕事量が多く残業時間も長くなりがちになるそうです。

今回の猫を虐待した男性も臨床検査技師は仕事が忙しくてストレスがたまり、精神的に参ってしまった可能性がありますね。

だからといって猫に火をつけていいわけではありません。普通の人間ならストレスのはけ口に暴力はしません。

精神的に参っていたとはいえ許されませんね。この臨床検査技師は2度と動物を飼わないでいただきたいですね。

世間の反応

この人には返さないでほしい。
画像見る限り元気に回復しそうな予感
次は他の優しい里親さんのところで幸せに暮らせることを願ってます。

 

こうやって虐待されて病院にも連れて行ってもらえない猫ちゃんが世の中には沢山いるだろうと思うと辛すぎる。

 

大阪大学病院に勤める人だったら余計に命がとても大事な事と分かるだろ。
猫カフェの人達は、大事な子を信じて、預けたのに。
この子もカフェに来るまで、どんな生活をしてきたのか。
それなのに、ストレスで虐待。

 

精神的にこの男性はまいっていたんですかね。本来なら、ストレス癒やしてくれるペットなんでしょうが、悲しい事件ですね。
猫ちゃんが、かわいそすぎます。。

酷い事件ですが、まだ自分で病院に連れて行っただけマシに思えますね。虐待されても病院に連れて行ってもらえないペットもいるでしょうし。ちゃんと自白もしています。

猫もニュース映像を見る限りはなんとか順調に回復してくれそうです。

この臨床検査技師の男性はしっかりと反省して、今後はペットは飼わないようにして欲しいですね。

4年間ずっと虐待されていたのではと考える人もいますが、報道だと詳細は不明です。今回が初めての虐待だったと信じたいですね。でないと猫が可哀そうすぎます。

タイトルとURLをコピーしました