明豊カードゲーム事件とは何で内容は?川崎絢平監督の意図は?

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3月31日、第93回選抜高校野球で明豊高校(大分)対中京大中京高校(愛知)の準決勝が行われました。

試合中に解説の大矢正成さんが『明豊カードゲーム事件』について触れたことが話題になっています。

いったいどういう事件なの?とSNSで話題になっています。そこで今回は『明豊カードゲーム事件とは何で内容は?川崎絢平監督の意図は?』についてまとめていきます。

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明豊カードゲーム事件とは何で内容は?

カードゲーム事件の概要は、大分・明豊高校の選手4人が寮で消灯時間を過ぎてもカードゲーム(UNO)をしていたことです。

2018年の秋季大会の開幕を間近に控えたある日、カードゲームUNOをしている部員がいると報告を受けた川崎監督はその部員に対して、「練習にUNOを持ってくるように」と伝えます。

翌日練習にUNOを持ってきた部員に対して、川崎監督は「マウンド上でUNOをするように」と指示します。

4人がマウンドでUNOをしているため他の部員は練習できずにいます。そして2時間もUNOをさせます。

UNOをしている部員は地獄ですね。自分たちのせいで他の部員が練習できずにいます。どういう表情で2時間もUNOをしていたのか気になりますね。

2時間もマウンドでカードゲームをさせた川崎絢平監督の意図は何だったのでしょうか?

川崎絢平監督の意図は?

川崎絢平監督は後日、マウンドでカードゲームをさせた意図を明かしています。

秋季大会の開幕を間近に控えたある日、寮のある部屋で消灯時間の23時を過ぎてカードゲームのUNOで遊ぶ生徒たちがいた。報告を受けた川崎監督は、彼らに対して「練習にUNOを持ってくるように」と伝えた。
新チームになって部屋替えをした後に、気分が高揚するのは理解できる。UNOをすること自体は別に問題でもない。しかし、チームの約束を破ることが、ゆくゆくはチーム力の低下に繋がっていく。こうした小さな積み重ねが、団体生活を送っているチーム全体に迷惑をかける結果になってしまうことだけは、生徒にも理解してもらわないと困る。

例え消灯時間という小さなルール破る事でも、こうした小さな積み重ねがチーム全体の士気や結束力に低下に繋がってしまうことを選手に理解してもらいたかったそうです。

センバツの懸かった秋の九州大会では少なくとも2勝が必要。その2勝が難しいと川崎絢平監督は理解していたため、ただカードを没収するだけではなく、生徒に肌で厳しさを感じて欲しかったのでしょうね。

ちなみに解説の大家さんによると消灯時間を過ぎてもカードゲームをしていた生徒は主力ピッチャー4人だったそうです。現在は高校卒業済のようです。

川崎絢平監督の顔画像・経歴


名前:川崎絢平 (かわさき じゅんぺい)
生年月日:1982年生まれ
出身高校:智弁和歌山高等学校
出身大学:立命館大学

川崎絢平監督監督は現役高校生時代は智弁和歌山高校野球部で活躍。

1年生からベンチ入りして活躍していました。ポジションはショートで大学進学後もショートで活躍しています。

智弁和歌山高校で野球部コーチや明豊高校野球部部長を経て、2012年から明豊高校野球部監督に就任しています。

大矢さんの話だと、コンビニで店長をしていた時期もあったそうです。

世間の反応

試合終了後の振り返りでも「カードゲーム事件が活きましたね」と繰り返す解説大矢さん
それを微笑で流す実況

 

カードゲーム事件もコンビニの店長の話も面白かったし試合も最後まで面白い(いい言葉が見つからない、、)試合だった!

 

実況の富坂アナ「明豊決勝進出!歴史を塗り替えました!」
解説の大矢さん「カードゲーム事件が活きましたねー!」
カードゲーム事件でもし全国制覇したらどうなるんだかw

 

高校野球、明豊がこれだけ躍進したキッカケは「カードゲーム事件」らしい
情報元はNHKで解説出てた、おおや氏

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