ブレインアカデミーの退職勧奨や評判|川原俊明理事長の顔画像・経歴

事件・事故
スポンサーリンク

ブレインアカデミーというコンサルティング会社の研修が退職勧奨のための研修だとして提訴されました。

またこの研修を委託した「学校法人追手門学院(おうてもんがくいん)」と同理事長川原俊明氏も訴えられています。

この問題が報道されてから、ブレインアカデミー、学校法人追手門学院、同理事長川原俊明氏に批判が出ています。

 

ブレインアカデミー会社概要と評判や退職勧奨研修の内容、追手門学院理事長:川原俊明の顔画像・経歴についてまとめていきます。

スポンサーリンク

概要

学校法人「追手門学院」(大阪市)が開いた研修で「腐ったミカンを置いておけない」などと人格を否定する言葉で退職を迫られ精神的苦痛を受けたとして、いずれも40代の男性職員ら3人が24日、学院理事長と同法人、研修を受託したコンサルタント会社「ブレインアカデミー」(東京)などに計約2200万円の損害賠償などを求め大阪地裁に提訴した

学院は「訴状が届き次第、対応してまいります。皆さま方にご不快な思いをさせましたことをおわび申し上げます」とのコメントを出した。同社は「訴状が届き次第、内容を精査し対応する」としている。

Yahooニュース

研修を開いた「学校法人追手門学院(おうてもんがくいん)」と同理事長、研修を受託したブレインアカデミーが提訴されました。

追手門学院はこの研修後、ブレインアカデミーに対し、退職を選んだ職員一人当たりに108万円、計700万円あたりを払ったことが文春の報道で明らかになっています。

このことから追手門学院とブレインアカデミーが結託して悪質な人員整理を行ったみたいですね。

ブレインアカデミーの会社概要と評判

社名 株式会社ブレインアカデミー
代表取締役 今井 茂
設立 2003年9月
資本金 1000万
所在地
[東京本社]
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-1 KOJIMACHI TERRACE 11F
TEL:03-6455-5320 FAX:03-6455-5321

[関西支社]
〒541-0046
大阪市中央区平野町3-1-8 プロスパー平野町ビル3F
TEL:06-4706-8012 FAX:06-4706-8017

[九州支社]
〒810-0004
福岡市中央区渡辺通4-10-10 紙与天神ビル2F
TEL:092-771-7111 FAX:092-771-7112

実績 私学の採用コンサルティング支援450校以上
私学の人事コンサルティング支援100校以上

引用元:https://www.brainacademy.co.jp/

私学のコンサルティング支援をしている会社です。

「教育は人なり」を私学経営の基盤として教職員の人的資源に焦点をあてて、教職員の採用、配置、育成、評価、処遇に関する人事と組織に関するコンサルティングを行っている会社です。

全国の私立高校の約35%を対象に教職員の採用支援を行っています。

私学専用の教職員求人、学校に合った人材スカウティング、採用イベント、人材紹介、再就職支援など採用コンサルティングの評判は良かったみたいです。

 

問題なのは人事コンサルティングの研修支援ですね。

今回の退職勧奨研修で評判はがた落ちですね。ブレインアカデミーが関わっている私学には生徒も保護者も難色を示すでしょう。

もったいないですね、実績から採用コンサルティングには確かなスキルがあったと思います。学校側にも求職側にもなくてはならない存在だったかもしれません。

人事コンサルティングがダメでしたね。健全に事業を続けていけばよかったのに。

代表取締役の今井茂について調べましたが、詳しい情報はありませんでした。

退職勧奨研修の内容

問題となっているのが、人事コンサルティングです。

人事コンサルティング事業の中に「教職員研修支援」がありますが、これが研修生に退職を迫るもので問題になっています。

「教職員研修支援」の内容は
・内定者・新任者研修
・指導力・コミュニケーション研修
・中堅職・管理職研修
・メンタルヘルス・ストレスマ円地面と研修
と表向きはこのようになっていますが、中身は研修生への退職勧奨があったみたいです。

30秒あたりから実際の研修音声が聞けます。

激しい口調で「腐ったミカン」など厳しい言葉が飛んでいますね。しかも1日8時間、計5日間にわたり罵声を浴びせられたみたいです。

研修というのは偽りで、一方的に解雇できないため、自主的に退職するように圧力をかける為に研修をしてるみたいですね。

そして退職者が出たら、ブレインアカデミーにお金が入るというゲスイことをやっていますね。

以前からブレインアカデミーは退職勧奨で問題になっていた

実は、ドルトン東京学園も、この「ブレインアカデミー」と契約を結んでいることが、私たちが団体交渉を申し入れた際の学校回答からも確認されました。

過去には、「ブレインアカデミー」の研修に参加をさせられた教員が、研修後、退職に追い込まれていたことも、学内でありました。

引用元:私学教員ユニオン


梅光学院騒動の記事によると研修を開いて、辞めなかった職員に対して「キャリア再開発」と銘打った研修会が開かれましたが、今回と同じようにパワハラ研修だったようです。

どうやら以前からブレインアカデミーでは人権侵害をして人員整理を図るようなコンサルティングをしていたみたいですね。

今までは大きな問題になっていなかったが、今回は裁判沙汰になってしまいましたね。

訴えられた学校法人追手門学院も職員を辞めさせるためにブレインアカデミーに研修をお願いしたみたいですね。

今回裁判沙汰になったことで、今まで泣きを見ていた人たちが声を上げるかもしれませんね。

この問題はまだまだ続くかもしれません。

 

 

 

学校法人追手門学院理事長 川原 俊明の顔画像・経歴


出典:https://bunshun.jp/articles/photo/14018

 

こちらが学校法人追手門学院理事長 川原 俊明の顔画像です。

学校法人追手門学院のホームページはこちらから

・氏名: 川原俊明(かわはら としあき)
・年齢: 1948年3月15日生 72歳
・学歴:
1960年3月 追手門学院小学校卒業
1963年3月 追手門学院大手前中学校卒業
1966年3月 追手門学院大手前高等学校卒業
1970年3月 早稲田大学第一法学部卒業
・職歴:
1978年4月 大阪弁護士会所属宮崎乾郎法律事務所勤務
1981年4月 川原俊明法律事務所設立
2002年4月 弁護士法人川原総合法律事務所設立 所長
・学院での経歴:
1984年7月 学校法人追手門学院評議員 就任
2001年4月 追手門学院校友会山桜会会長
2002年7月 学校法人追手門学院評議員会議長
2002年7月 学校法人追手門学院理事 就任
2006年4月 追手門学院大手前中・高等学校PTA会長

どうやら前職が弁護士だったみたいですね。

弁護士経験のある人が人権侵害をして人員整理するんですね。訴えられるとは考えなかったのでしょうか。

ブレインアカデミーの研修で退職した職員ごとにお金を払っているので、「知らなかった、ブレインアカデミーが勝手にやった」という言い訳は通らないでしょうね。

責任を取って理事長の職を降りるかもしれませんね。

まとめ

ブレインアカデミー会社概要と評判、退職勧奨研修の内容や追手門学院理事長:川原敏明の顔画像・経歴についてまとめました。

研修の音声を聞く限り、退職勧奨というよりは退職強要に近いですね。

退職の強要を目的に人格否定の研修は訴えられて当然ですね。

学園内の教育の質を上げるために人員整理をしようとしたのでしょうが、このような方法では逆効果ですね。

こんなことをする学校に生徒も行きたくないでしょうね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました