給付金不正受給のボートレーサーは誰で名前は?フライング休みを悪用か?

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複数のボートレーサーが新型コロナウイルス対策の持続化給付金を不正に受給した疑いがあると報じられました。

フライングなどの違反による出場停止期間の収入減を、コロナの影響と偽って申請した可能性があるそうです。

今回は『給付金不正受給のボートレーサーは誰で名前は?フライング休みを悪用か?』についてまとめていきます。

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複数の選手がコロナ給付金を不正受給

複数のボートレーサーが新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正に受給していた疑いがあることが27日、分かった。国土交通省からの求めもあり、現在、日本モーターボート選手会が調査している。

ボートレース関係者によると、不正受給していたとみられるレーサーらは、フライングなどによる出場停止期間の収入減を、新型コロナウイルスの影響と偽って申請していた疑いがある。

日本モーターボート競走会は本紙の取材に対して「現在、日本モーターボート選手会が調査中です…」と答えるにとどまった。

Yahooニュース

日本モーターボート選手会は2020年7月頃にボートレーサーの不正受給を把握し、詐欺罪に当たる可能性があるとレーサーに警告していたそうです。

しかし、調査はしていませんでした。3月に競馬界で騎手ら約160人の不正受給疑惑が問題になったことを受け、競技を所管する国土交通省から対応を求められ、日本モーターボート選手会でも調査を開始しました。

フライング休みなどを悪用か?

報道だと、

『不正受給していたとみられるレーサーらは、フライングなどによる出場停止期間の収入減を、新型コロナウイルスの影響と偽って申請していた疑い』とあります。

フライング休みとは競艇のスタートでフライングをした選手に科せられるペナルティです。

競艇では助走を取るフライングスタートを採用しています。そのため競艇では出遅れやフライングというスタート事故が起きやすいです。

フライングスタートとは、競走競技において競走開始地点または競走開始時刻以前から助走を行い定められた時刻に一斉にスタートラインを横切るスタート方式です。

競艇の場合は大時計の針が0秒を指したときから1秒以内にスタートラインを通過、もしくはボートの一部分がラインにかかっていないといけません。

0.01秒でも早く船体先端がスタートラインを通過する(フライング、F)
1.00秒以降に船体先端がスタートラインを通過する(出遅れ、レイト、L)

素人でも競艇のスタートは難しいことがよく分かりますね。

スタート事故のペナルティは?

競艇選手は1回でもスタート事故を起こすと斡旋停止(出場停止)となります。

一定期間内に2回以上のスタート事故を起こすと即日帰郷という斡旋予定だったレースにも出場停止になる重いペナルティもあります。

競艇におけるスタート事故は一定の期間に1回でもあれば当該出場節の賞典レース除外(同一出場節2回目は即日帰郷)と30日の競走自粛(フライングの場合は2本目は60日加算、3本目は90日加算)となり、回数が増えれば自粛期間も増える。一般競走はもちろんSGのようなビッグレースも自粛となる。また、SG・G1・G2レースの場合だと準優勝戦以上でスタート事故を起こせば、一定期間SG・G1・G2格の大レースへの出走が出来なくなる(G1およびG2レースでの場合はG1とG2が対象となる)。そうなれば競走成績や賞金獲得額に大きな影響を及ぼすため、スタート事故は選手にとっては死活問題になる。スタート事故は舟券の払い戻しを伴うため、開催の競艇場側にとっては損失の発生であり、上位グレードの競走や準優勝戦・優勝戦ではその逸失利益もまた多額となるため、その罰ということで大きなペナルティとなる。

wikipedia

 

スタート事故による自粛期間はレースに出られないので収入はありません。このスタート事故による自粛期間で収入が減ったのをコロナの影響と偽って給付金申請した疑いがあるようです。

 

フライング休みとコロナは無関係だと思うよ。
少なくとも、移動制限でちく遠征で稼いだ分が得れなかったなら納得できるけど。

 

ボートレーサーが不正受給か 持続化給付金、コロナ減収装い(共同通信) - Yahoo!ニュース
 新型コロナウイルスの影響を受けた個人事業主に最大100万円を支給する国の持続化給付金を、複数のボートレーサーが不正受給していた疑いがあることが27日、関係者への取材で分かった。フライングなどの違反

↑の記事に2020年7月に日本モーターボート選手会が会員に出した通達画像があります

給付金不正受給のボートレーサーは誰で名前は?

現在、日本モーターボート選手会が調査中とうことで、不正受給した疑いのあるボートレーサーは不明です。

日本モーターボート競走会によると、現在ボートレーサは約1600人で平均年収は約1600万円です。レーサーは個人事業主で確定申告をしています。

1600人の内、どのくらいの人が不正受給していたのかも不明。名前や人数が公表されるの待つしかないですが、JRAは不正受給に関わった人の名前を公表していません。お金を返せば不問とするみたいです。

ボートももしかしたら公表はないかもしれません。

世間の反応

選手も個人事業主ではあるんだろうけど
確定申告とかは
全部自分でやるわけではないんだろうから
あれが経費になるあれは経費にならないとか
アドバイスしてる人からの
入れ知恵でもあったのかねぇ?

 

JRAはお咎めなしで批判が過ぎるのを待ってるようです。
JRA同様に逃げ得にならない様、徹底的に調査し処分してください。

 

どうなってるの?競馬界に続き競艇界でもか…仮にも公営競技でしょう?
こんなのがまかり通っていいんですかね?
普段からこういう行動を取ってると思われますよ 断固とした処分を行ってください
普通の一般人よりたちが悪いです

 

ボートレースはほとんど開催中止になっていないはず。競輪は開催中止がかなりあったはず。
公営ギャンブルは調べたら分かるはず。ボートレースは日本財団だからどうなることやら。

 

JRAの時も思いましたが、不正受給した一般人は逮捕されるのに、実名公表もされず罰則もないのは甘すぎです。

一般人だったら逮捕される、もしくは身柄を拘束される事態です。

これが一般企業で社員だったら、間違いなく懲戒解雇になります。お金を返還すれば済む問題ではないと思います。

日本モーターボート競走会がどのような対応を取るのか注目したいですね

 

 

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