【動画】BiSH紅白生歌が下手すぎる?良さがわからないの声が殺到

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2023年に解散することを発表しているBiSHが紅白に初出場し、生歌を披露しましたが、「下手」という意見が出ています。

ちょっと残念な意見ですね~

Bishの良さは生歌ではありません。

今回はBiSHの魅力を伝えます。

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【動画】BiSH紅白生歌が下手すぎる?

 

BiSHが紅白で生歌を披露しましたが、否定的な意見も出ています。

確かに紅白初出場の緊張もあったせいか、いつもよりは下手に聞こえてしまったかもしれません。

歌唱力にムラがあるのは認めます。

 

しかし、口パクでパフォーマンスするアイドル・アーティストもいる中、BiSHは生歌を歌いながらダンスを披露しました。

間違いなくカッコよかったです。

 

衣装も素晴らしかったですね~

 

過去にBiSHが音楽の日やCDTV、FNS歌謡祭で披露した生歌は、紅白よりはレベルは高かったと思います

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Bishの良さがわからないと話題になっているが・・・

Bishの良さが分からないという声も出ているため、Bishの良さを説明していきたいと思います。

BiSHのメンバーは、アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人です。

 

ライブを一緒に盛り上げるファンの総称である『清掃員』もいます。

 

アイナ・ジ・エンドさんを筆頭にセントチヒロ・チッチ、アユニ・Dは歌唱力は高いです。

モモコグミカンパニー、リンリン、ハシヤスメ・アツコは先の3人に比べると歌唱力は落ちますが、

この6人が全員いてこそBiSHです。

 

 

6人それぞれが個性と魅力を持ち合わせています。

 

BiSHを知るとなかなか推しが決まらないのは6人それぞれが個性と魅力を持ち合わせているからだろうなと思っているけど、その入口となるのは間違いなくアイナが多いんだろうなと思ってる。

 

アイナ・ジ・エンドの魅力

アイナさんの歌声からBiSHの他のメンバーにも興味を持つ人が多いですね。

 

アイナ独特なトーンのハスキーボイスは様々な感情で清掃員(ファン)の耳に訴えかけてきます。

歌唱力の高さだけではなく、パフォーマンスの原点はダンス。

地元大阪にいた頃は、ひたすら踊っており、BiSH始動時から振付を引き受けています。BiSHの要と言ってもいい存在かもしれません。

モモコグミカンパニーの魅力

メンバー全員が作詞をするBiSHの中で、中心的な存在となっているのがモモコグミカンパニーです。

文書を書く能力が非常に高く、

2018年3月に出版された書籍『目を合わせるということ』では、モモコの半生、BiSHのメンバーとしての軌跡や様々な想いが綴られています。

作詞家としての引き出しが多く、多彩な歌詞を書くことができます。

 

また、彼女の愛くるしいダンスパフォーマンスもファンの心を癒してくれる力があります。

 

セントチヒロ・チッチの魅力

アイナとは違う形で、BiSHの歌を支えているのがセントチヒロ・チッチです。

柔らかい歌声で、安定感が非常に高いのが特徴です。

チッチの歌声が響き渡ることによって、個性豊かなメンバーたちの歌が、絶妙なバランスでひとつになります。

 

ハシヤスメ・アツコの魅力

 

「人前で眼鏡が外れることが万が一あったらクビ」という運命を持ったハシヤスメ・アツコはライブで恒例となっているコントコーナーの中心人物です。

 

パフォーマンス力も高く、息が続く限界ギリギリで歌いながら、ダンスも披露しています。

 

リンリンの魅力

BiSHメンバーの中で個性が爆発しているのがリンリンです。

 

高い表現力を持っており、彼女の描く歌詞や強烈なスクリーム、ダンスは清掃員の心を熱くさせます。

飛び跳ねながら両手の人差し指を突き上げる、「とげとげダンス」を清掃員と一斉に踊るのはとても興奮します。

 

 

アユニ・Dの魅力

BiSHの中で一番若く、努力しているのがアユニ・Dです。

2016年8月24日にZepp Tokyoで行われた「TOKYO BiSH SHiNE repetition」が初舞台。

 

PEDROとしてベースボーカルでバンド活動も行っており、

独特の感性とアクが強くてキュートな歌声はBiSHに欠かせません。

かなりの恥ずかしがり屋でしたが、先輩メンバーに追いつこうと努力。

2016年10月5日にリリースされたメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』の収録曲「本当本気」は、アユニが初めて作詞をした曲で、完成度が非常に高いです。


アユニのアクが強くキュートな歌声がアイナとチッチとの歌声と連携し、ライブで絶大な威力を発揮する場面が多々あります。

まとめ

6人がライブで披露するパフォーマンスがBiSHの真骨頂です。

ライブを体感しなければ、BiSHのよさは理解できません。

生歌ではBiSHの真の魅力に気づくとはできません。

そのため、テレビだとどうしてもBiSHの魅力は半減してしまいます。

 

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