熱海伊豆山土石流:メガソーラーの会社は韓国?設置時期はいつ?

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7月3日午前に熱海伊豆山で起きた土石流についてメガソーラーの建設が原因・関与しているのではんネットで噂になっています。

そこで今回は『熱海伊豆山土石流:メガソーラーの会社は韓国?設置時期はいつ?』についてまとめていきます。

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熱海伊豆山土石流の専門家の見解

岩手大の井良沢道也教授によると、今回の土石流は「もともと土砂災害が起きやすい地形や地質だった場所に、記録的な大雨が降ったのが原因で発生したのではないか」と分析しています。

現場周辺の地質は箱根周辺の火山からの噴出物からできており、通常の地質よりも水分を通しやすく、雨が降るともろくなりやすかったそうです。

更に周辺の山頂から住宅地が広がる海岸付近までの距離は短く、急斜面が雨でもろくなると崩れやすくなります。

国土交通省によると、現場周辺は土石流危険渓流のほか、土砂災害の発生しやすい「土砂災害警戒区域」にも指定されていました。

土砂災害が起きやすい危険地帯だったみたいです。

熱海伊豆山土石流:メガソーラーの設置時期は?

現場の画像を確認すると土砂崩れが発生した山に大規模ソーラーパネルが設置されていることが判明しています。


赤で囲まれた場所にメガソーラーが設置されています。

メガソーラー造成地の近くで崩落が起きています。

地元の人は今回のような土砂災害はこれまで起きたことがないと話しています。

そしてメガソーラーが設置された詳しい時期は不明ですが、2017年以降から森林の伐採が始まったと言われているみたいです。

航空写真で確認すると2012年頃は木が生い茂っていますが、2017年頃には既にはげ山になっていました。

そのためメガソーラーが原因で土砂崩れが起きたのではと噂になっています。

メガソーラーの会社は韓国?デマの可能性も

このメガソーラーを設置した会社がどこなのか気になりますね。

調査したところツイート上に以下の画像を確認できました。

ツイッター上では静岡県伊東市でメガソーラー設置に関する企業の情報がいくつかありました。

この企業はある韓国企業が出資した日本との合同会社のようです。

過去には住民との対立もあったらしく、ネット上ではこの会社がメガソーラー造成地の建設に関わっていると噂になっています。

 

しかし、これはあくまで噂で、現時点で確証は得られていません。

なぜなら、実際に今回の土石流の起点の近くにあるメガソーラー造成地に噂の会社が関わっていたかは不明でした。確証が得られる情報はありませんでした。

そのため、噂になっている会社の名前は伏せておきます。

検索すればすぐに会社名は出てくるため、あまり隠す意味はないかもしれませんが・・・

 

認定リストには噂の韓国企業の名前は無いとの情報もありました。

 

ただ、問題のメガソーラーの発電所名は噂の韓国企業の名前が付いているみたいなので、噂の角度は高いかもしれませんね。

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熱海伊豆山土石流の原因は本当にメガソーラーなのか?

熱海伊豆山土石流とメガソーラーの設置の因果関係は不明です。

しかし、元環境大臣の細野豪志衆院議員はメガソーラーが存在することを指摘し、熱海市で発生した土石流との関連の調査を求めて活動する意思を示しました。

細野議員によると伊豆半島にはメガソーラーがかなりの数存在しており、設置計画もまだまだあるみたいです。

とりあえず、ちゃんと土石流とメガソーラーとに関連がなかったか、調査を求めて動くそうです。

また、静岡県の難波喬司副知事は土石流の発生と逢初川上流部の山林開発との関係について、

「開発の影響は正直に言ってあると思う。現場で見ているので、原因はかなり分かってきている」と発言しています。

 

 

ネットではメガソーラーの他にも産廃土砂が原因ではないかという声も出ています。

現時点では、土石流の原因は不明です。いろいろ憶測が飛び交っていますがどれもあくまで噂です。決めつけるのはよくないです。

先述の通り、専門家の話だと熱海市周辺の山は、地質の影響から土石流が起きてもおかしくないそうなので、大雨の影響による天災の可能性ということもありえます。

まだ土石流に流された行方不明者も全員見つかっていない状況です。

政府や県も救助優先に動いているため、土石流原因の究明はまだ先のことになりそうです。

追記:土石流災害について起点の盛り土がすべて流出したと静岡が発表

静岡県は7月4日午後4時からの災害対策本部会議で、熱海市で発生した土石流の起点にあった盛り土がすべて崩壊し、流出したと発表しました。

土石流の起点は海岸から2キロほど上流の地点で、周辺には開発行為による盛り土があったそうです。

土石流との因果関係はわかっていないが、県はこの盛り土がすべて流れ出ていて、土石流による被害を甚大化させた可能性があるとしています。

 

何の開発行為に対する盛り土なのかは不明です。

記者から質問があったみたいですが、かわされてしまったそうです。

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世間の反応

山を切り開いて作るメガソーラーの影響について徹底的に調べてほしい。
隣国企業のメガソーラーと、静岡県知事との関係も調べてほしい。

 

メガソーラーのために開拓工事を請け負っている林業関係者内では分かりきった話。
地元にもメガソーラーがいくつも出来ていますが山の保水能力著しく下り豪雨時は大変なことになりそうだと言われていますよ。

 

ソースを確認。
たしかに細野氏はメガソーラー事業に反対していましたね。
まだまだわからないことですが、きっちり調査することを求めます。

 

ソーラーの場所から、直接崩れたわけでは無さそうだが、
保水力とか、残土捨て場とか、色んな関係がありそう。
しっかりとした調査をお願いします。

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