アントニオ猪木の現在の画像や病名と闘病歴|嫁や子供は何人?身長縮んだ

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今回はアントニオ猪木さんについて取り上げます。

猪木さんは2019年秋に「心アミロイドーシス」を発症するなどして、入院生活を送るなど闘病生活を続けています。

そして、2021年11月に猪木氏の正式な病名が「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」と明かされました。

現在は自宅で療養されているとのことで、今も闘病生活を続けています。

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アントニオ猪木の現在の画像や病名と闘病歴|身長が縮む

こちらが現在のアントニオ猪木さんです。

病気の影響でかなり痩せられてしまいました。

闘病生活の中で、190㎝あった身長が10センチ近く縮んでしまい、現在の身長は180少しとのこと。

アントニオ猪木さんは30代頃から糖尿病を患っていました

39歳の時に興行で行った中東のドバイで、体のだるさ、のどの渇き、風邪のような症状などの不調を感じます。

帰国後、かかりつけの医師に診てもらうと、糖尿病ではないかと指摘され、血糖値を測ると、590(ミリ・グラム/デシ・リットル)。正常値(110未満)をはるかに超えていました。

以来、40年近く糖尿病と付き合っていました。

糖尿病の他には2009年、2018年には腰を手術し入院しましたが、元気に活動されていました。

そして2019年に「心アミロイドーシス」を発症。

2ヶ月半の入院生活を送りましたが、

2020年頃は病気とは思えないように元気に活動されているように見えました。

2021年1月にに腰の治療での入院することをツイッターで報告。

その後の報道で、2020年12月28日に療養中の青森で腰に痛みを発して敗血症で緊急搬送されてから、闘病を続けていたことが判明。

2021年に入ってからは入退院を繰り返していることも明らかになりました。

2021年3月にはかなり痩せていしまい、ベットから起き上がるのも辛そうな様子でした。

2021年6月には腸捻転による手術により、2週間ほど食事ができない状態で体重が大きく落ち心配されました。

しかし、8月に退院し、元気な様子が動画として投稿されました。

現在は自宅で療養されながら過ごされており、

11月27日に放送されたドキュメンタリー番組「燃える闘魂 ラストスタンド~アントニオ猪木 病床からのメッセージ~」で、

猪木さんの病名が「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」と明かされました。

 番組の冒頭では、猪木氏の病名が「全身性トランスサイレチンアミロイドーシス」と明かされた。これはアミロイドという物質が心臓をはじめ全身にたまり、血液循環が悪くなる難病だという。18年に発症し、これまで「心アミロイドーシス」とされてきたが、今回の闘病生活で正式な病名が公表されたのは初めてのことだ。

この病気は重症化すれば生命を脅かす恐れもあるそうですが、治療法が確立されていないそうです。

猪木さんは自身の病気を公表したことにより、病気が広く認識されることで、少しでも研究が進むきかっけになればいいと話しています。

アントニオ猪木の嫁や結婚歴

アントニオ猪木さんは4回の結婚歴があります。

アントニオ猪木さんは21歳の時にアメリカ人女性リンダさんと最初の結婚をします。

2人の間にはお子さんが生まれましたが幼い頃に病気で亡くなられそうです。

その後、リンダさんとは離婚されます。

1971年に女優・倍賞美津子さんと2回目の結婚をします。

2人の間には娘・猪木寛子さんが生まれますが、1988年に離婚されました。

1989年には22歳年下の一般女性の戸倉尚美さんと3回目の結婚をしますが、2012年には離婚。

2人の間には息子さんが誕生しています。

2016年に16歳年下のカメラマンの橋本田鶴子さんと結婚しますが、

2019年8月27日に橋本田鶴子さんは亡くなります。

死因は癌だったといわれています。

以上がアントニオ猪木さんの結婚歴です。

お子さんは3人生まれましたが、最初の子供は幼い頃に亡くなっているため、2人のお子さんがいます。

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