【尼崎USB紛失】アイフロント委託先会社や社員は誰で名前は?

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6月23日、兵庫県尼崎市に住む約46万人分の住民データが入ったUSBメモリーが紛失したことが話題になりました。

騒動が収まらないなか、翌24日に紛失したUSBが発見されました。

さらに、株式会社BIPROGY(ビプロジー)の協力会社の名前が『アイフロント』と判明。

USB紛失騒動は新たな展開を見せています。

USBを紛失した社員や発見した場所はどこなのでしょうか?

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尼崎USB紛失騒動

兵庫県尼崎市の委託業者が全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失した問題。

要点をまとめると、協力会社の男性社員は6月21日に尼崎市でデータをメモリーに移した後、大阪府吹田市内のコールセンターに移動。

男性社員ら4人でデータの更新作業を実施。

その後、作業に携わった4人で約3時間飲食。

飲食店を出た際に、男性社員はメモリーが入った鞄を所持。

帰宅時に泥酔して路上で寝込み、翌日午前3時ごろに目覚めたときには、USBメモリーが入っていた鞄がなくなっていました。

男性社員は同午前9時ごろ、会社に欠勤の連絡を入れたものの、メモリーをなくしたことについての報告はしませんでした。

 

・6月21日 関係社員は、大阪府吹田市にあるコールセンターで、データ移管作業をする為に、USBメモリーをカバンに入れて持ち出し。

・データ移管作業終了後に、一緒に作業していたBIPROGY株式会社の社員3人と食事・飲食をする

・最寄駅で別れ、関係社員は1人で徒歩で帰宅中に路上で寝てしまう

・午前2、3時に目が覚め、カバンがないことに気づく

・6月22日 警察署に遺失物届を提出

 

問題点
・業者は市にUSB持ち出しの許可をとっていなかった
・作業終了後もデータを削除しなかった
・USBを持ったまま店舗で飲酒や飲食をした

 

 

6月24日にUSBメモリーは吹田市内のマンション敷地内で発見。

社員は紛失前後にマンションの敷地内に立ち入った記憶があると警察に話していたそうです。

 

鞄の中身は紛失した時点のままで、盗難被害などには遭っていませんでした。

 

尼崎市から委託を受けた業者が「BIPROGY」(ビプロジー)

尼崎市から委託を受けたBIPROGYは、その業務を協力会社に再委託。

その協力会社が「株式会社アイフロント」と公表されました。

 

アイフロント委託先会社や社員は誰で名前は?

USBを紛失したのはアイフロントの社員の可能性がありますが、報道された情報が錯綜しており、確定したわけではないみたいですね。

 

現時点でUSBを紛失した社員にについては以下の情報が確定しています。

・BIPROGY株式会社の再委託先の社員(アイフロントと確定していない)
・年齢は40歳半ば
・20年近く尼崎市の業務に携わっている
・過去に問題はなかった

追記:アイフロントの委託先会社の社員がUSBを紛失したことが確定

兵庫県尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーが紛失した問題で、メモリーを紛失したのが「協力会社の委託先の社員」だったことが確定しました。

ネットで予想されていた通りでしたね。

 

つまり、

尼崎市→BIPROGY→協力会社(アイフロント)→委託先の会社社員がUSB紛失

こういことだったみたいです。

 

アイフロントが委託した会社がどこかは判明していませんが、

アイフロントとは資本関係はなく完全なパートナー企業だということです。

USBをなくした社員の言葉の名前や顔画像は明らかになっていませんが、BIPROGYによると、

 

・本人は深く反省

・データの更新作業の承認が得られた時点で、持ち出す承認も得られたという認識だった

USBが発見されたマンションはどこ?

USBが発見されたマンションは江坂駅と新大阪駅の間にあることは判明しています。

しかし、具体的にどのマンションかは特定されていませんでした。

 

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