秋山利輝社長 (秋山木工)wiki経歴|丸坊主や丁稚制度はパワハラ?

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2月14日のフジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で紹介された秋山木工が話題になっています。

社員を丸刈りにするなど丁稚制度が視聴者には衝撃だったみたいです。

今回は『秋山利輝社長 (秋山木工)wiki経歴|丸坊主や丁稚制度はパワハラ?』についてまとめていきます。

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秋山利輝社長 (秋山木工)wiki経歴


名前:秋山利輝
生年月日:1943年生まれ 77歳?
出身:奈良県
学歴:中学校卒業
家族:奥さん
職業:秋山木工社長

 

中学卒業後、丁稚として大阪の家具屋に就職。

27歳の時に独立し秋山木工を創業。高級ブランド店、美術館、病院等や一般家庭に特注家具を納めています。

元々秋山氏が丁稚経験があったため秋山木工でも丁稚制度を採用。

秋山氏は15歳で丁稚となっています。当時は時代が時代ですからかなり厳しく職人さんから修行をつけられたそうです。

2度の結婚歴がある/h3> 秋山利輝社長は2度結婚しています。 1度目は史さんという女性と結婚して2人の娘をもうけます。 しかし史さんは病死。しばらくは独身でしたが、30代の女性と再婚します。 再婚相手が秋山利輝社長に惚れたそうです。このとき秋山社長は60代。当然女性の両親は結婚を反対しますが、娘さんは譲らずに結婚します。 再婚相手の間には2人の息子さんが生まれています。 秋山木工の丁稚制度:男女問わず丸坊主に

丁稚とはそもそも 職人・商家などに年季奉公をする少年のことです。要は使い走りや雑役をこなし、修行して一人前を目指すものです。職人のもとでは弟子と呼ばれますね。

秋山木工の丁稚制度は一流の家具職人を目指し、住み込みでの修業生活を送るというものです。

従来の丁稚と同じですが、修行生活の内容が、

・男女問わず丸刈り
・携帯電話 恋愛 酒 タバコが禁止
・早朝ランニング
・食事の礼儀や挨拶の基本、読み書きそろばんを学びます。

実際の現場では怒声が響き渡っているみたいです。叱ってあげないと弟子が育たないということを秋山氏は自分の経験から知ってるため、あえて嫌われ役になっているそうです。

現代では時代錯誤といわれてもいいような内容です。それは秋山社長も理解しています。

しかし、こうした取り組みによって、丁稚たちの”心技体”をバランスよく鍛えることができ、自らの技に溺れることのない職人へ成長することが期待できるそうです。

「社長は『心が磨かれれば技も磨かれる』とよく言っています。技は勝手に身につくけど、それだけでは自己流になりがち。だから、人を思いやったり気づかったりする気持ちがないと、人の話を聞かなくなって傲慢になり、一流の職人にはなれないということなんだと思います」

かつての自分の丁稚経験を元にこの独自の研修制度を取り組んでいます。

秋山木工では5年修行して職人になり、仕事の傍ら後輩を指導する役になります。そして職人になってから3年で独り立ちさせます。基本的に8年しか秋山木工では働けないみたいです。

理由は、以下のように語っています。

元弟子が国内外の工房に散らばることで、ネットワークがどんどん広がるという、社にとっての利点だ。秋山木工を出ても秋山氏と仕事でつながっている元弟子は多く、中には出

もう一つの大きな理由は、社長の座右の銘の「天命に生きる」と深くかかわっている。それは、「死ぬまでに、自分を超える職人を10人作る」こと。

「だって、自分の下で修行させているうちは、自分を超える職人が育つわけがないじゃないですか」

そう答える秋山氏に、では社長を超えた職人は何人でましたか?そう聞いてみた。

「まだ1人も出ていないよ。だって、私自身が今でも走り続けているからね(笑)」

自身のことを「止まれないやつ」と称する秋山氏。20年間、盆暮れ正月、休みなしで働いてきた。自分を超える弟子は、「俺が死んでからじゃないと出ないかもしれないね」と笑った。そして、

「弟子に背中を見せ続けることは親方としての義務だ」

そう付け加えた。

「お客様に喜んでもらえる職人を育てる」

その哲学を引き継がせるために。

理由は2つあり、秋山木工のネットワークを全国に広げるため。そして弟子が自分を超える職人になって欲しいからだそうです。外の世界を見てこいということですね。

全ては「お客様に喜んでもらえる職人を育てる」ためです。厳しいで研修制度ですが、会社やお客様、そして社員の事を想ってのことなんだと思います。

秋山利輝社長は「会社と関わっている人たちを絶対不幸にしてはいけない」信念の元に働いています。

丸坊主や丁稚制度はパワハラ?

この指導法は賛否両論あって当然。
確かに今の時代、一般的になることはないと思う。
でも否定して排除するのも違うと思う。
とにかく教育や指導は人と場所によって様々。
無理に統一しようとせず、自分に合ったものを選択できるようにあってほしい。

 

賛否両論あるけど、まずは働く側の『職業選択の自由』に焦点を当てるべきだったね。
厳しくても涙を流しても、働く側に『価値』があるのだとしたら、それは尊重されること。

 

今見てたけど、こういう世界に飛び込む覚悟には頭が下がる
自分には絶対に無理
以前、料理人の卵たちの修行を追ってたのも度々放送されていたけど、最近は全くやらなくなってしまった
彼らはその後どうなったのかが気になる

 

ここで修行したことがブランドになるなら、まだ我慢できるけど。一体どうなの?

やはりネットの意見は賛否両論ですね。

しかし、ここに入社する社員はみなさん秋山木工がどんなところなのか分かっています。

どんなに厳しくても立派な職人になるという志があるのでしょう。

それに8年で強制的に独り立ちですが、秋山木工を出ても秋山氏と仕事でつながっている元弟子は多いそうなので、食いっぱぐれるということはなさそうです。

来週のノンフィクションも秋山木工について放送されるので、気になる人が是非ご覧になって下さい。

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