ジャンプ編集部のコメントが炎上?批判理由は宇佐崎しろ先生のコメントが完璧だったから?

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8月8日に松木達也容疑者が強制わいせつの容疑で逮捕されました。

松木達也容疑者はマツキタツヤ名義で、人気漫画「アクタージュ act-age」の原作を担当していました。

松木達也容疑者が逮捕されたことにより「アクタージュ act-age」の打ち切りが8月10日に決まりました。

原作担当はマツキタツヤさん、作画担当は宇佐崎しろさんでした。

8月24日に作画担当は宇佐崎しろさんが「アクタージュ act-age」打ち切りについてツイッターでコメントされました。

そして同時期にジャンプ編集部もツイッターでコメントを発表されましたが、その内容が酷いと話題になっています。

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宇佐崎しろさんのコメント

まだ22歳と若い年齢の宇佐崎しろ先生ですが、しっかりとしたコメントを出されています。

被害者の事を想い、作品の終了は妥当であると考えておられます。

ネットでもこのコメントには賞賛と宇佐崎しろ先生の心配や思いやりの声が多いです。

ジャンプ編集部のコメント

本日、『アクタージュ act-age』作画担当の宇佐崎しろ先生が、原作担当のマツキタツヤ氏が逮捕された件及び連載終了等の一連の対応について、御自身のお考えをツイッター上で発表されました。

先生が、被害に遭われた方に対して二度と同じような思いをしてほしくない、とおっしゃったことについては、編集部も同じ思いです。私たちはこうした先生のお考えを真摯に受け止め、今後の宇佐崎しろ先生の活動を全力で支えていきたいと思います。

こちらのジャンプ編集部のコメントが批判されています。

短い文章に、性犯罪と被害者への言及がない、「同じ思い」とあり、宇佐崎しろ先生のコメントに乗っかただけなのではと批判されています。

ネットでも批判の意見が多いです。

ジャンプ編集部のコメントが100点とは言えませんが、そこまで批判されることもないように感じますが、どうなんでしょうね?

同じ思い」の一言で済ませたのがよくなかったですね。

「同じ思い」とありますが、宇佐崎さんと同じような内容になってもいいから、文章にした方がよかったですね。

また被害者について慮る文章は入れるべきでしたね。あえて被害者のことは掘り返さずに、たんたんと、企業としての対応を文章にした可能性もありますが。

 

性犯罪についての言及はマツキタツヤさんの刑がまだ確定していないので、文章に入れるのが難しかったかもしれません。我々が知らないようなルールもあると思いますので。

ジャンプ編集部が宇佐崎しろ先生のコメントを引用しているのも非難が出ていますが、ジャンプ編集部が宇佐崎しろ先生の顔を立てたと考えることもできます。

 

もちろんジャンプ編集部を擁護するコメントもあります。

まとめ

ジャンプ編集部のコメントの批判についてまとめました。

宇佐崎先生の声明が完璧すぎて、ジャンプ編集部の声明に非難が飛んでいます。

その非難のコメントを宇佐崎先生が見たら悲しい気持ちなると思うので、批判は辞めた方がいいと思います。

アクタージュが打ち切られた事件だけで、かなり傷ついていると思うので騒ぎを大きくしないようにしましょう。

一番悪いのは犯罪を犯したマツキタツヤさんですからね。

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