阿炎の読み方や本名は?嫁の注意の効果なく2回目の不祥事!引退(クビ)になる?

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2020年7月25日に東前頭5枚目の阿炎(26)が休場しました。

休場理由は「数人のお客様と会食に出たため」です。

日本相撲協会は7月13日に制定した「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」には、「不要不急の外出を控える」と記されており、これに反したため休場となりました。

今回は阿炎の読み方や本名、結婚相手、今後について調べていきます。

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阿炎の読み方や本名・おしゃべり好き

阿炎の読み方は「あび」です。

阿炎 政虎(あび まさとら)は埼玉県越谷市出身で、錣山部屋所属の大相撲力士です。

本名は堀切 洸助(ほりきり こうすけ)26歳です。

自他供に認める「大のおしゃべり好き」です。

力士の方は基本的に寡黙な方が多いですが、阿炎は喋るのが好きで、取り組み後のインタビューでもたくさん話されます。

たくさん喋るのはファン、インタビュアーにとっては嬉しいですが、喋りすぎて、ビッグマウスの傾向があります。

「絶対勝ってたな~」「負けるたびに三賞の夢が遠のいていく」(初日、大栄翔に敗れて黒星発進)

「3連勝したら、次はだいたい負ける。(十両の)先場所もそうだったし…」(5日目に3連勝)

「よく“変わって負けたら悔いが残る”なんて言いますが、僕はないです。変わったのは勘を信じたから。悔いは残りません」「親方に怒られるかな…。でも、いい。怒られても、勝ちゃあ何でもいい」(中日、立ち合いで左に飛んで、巨漢の大奄美を押し出す)

「体重は間食で増やしました。カップ麺いいですね。中でもシーフードが一番好き。毎日食べてます」(9日目)

「20代前半の全員に負けたくない」(10日目、1学年上の豊山に負けて)

少し礼を欠いた発言も見られますね。

態度が大きいと思われても仕方ないですね。

今回のお客さんとの会食も、自分のことをいろいろ喋りたかったのでしょうか?

軽率な行動をしてしまいましたね。

以前SNS騒動を起こしていた

2019年11月に、十両力士とふざけ合っている動画をSNSに投稿したことで相撲協会から厳重注意を受けました。

さらには、この問題を受けて協会員全員を対象に開催されたSNS研修の後、「(研修の話は)何も聞いていない。寝ていた」と発言。こちらも協会から厳重注意を受けた。

騒動の元となった動画は、若元春(力士)との悪ふざけで口や手足をガムテープなどで縛ったお互いの姿を撮ったものです。

「暴力根絶に尽力すべき協会員として軽率である」とネット上で非難されました。

今回の会食と続けて不祥事を起こしてしまいました。

SNS騒動の時は注意のみで終わりましたが、このとき何かしら処分しておけば、今回の事は起きなかったかもしれませんね。

結婚相手の名前や画像

2020年6月24日に結婚したことを発表されました。

大相撲の幕内阿炎(あび)(26)=本名・堀切洸助、埼玉県出身、錣山部屋=が29日、3歳下の女性と24日に結婚したと発表した。詳細なプロフィルは明かさなかったが、あの騒動を叱ってくれた、「言うときは言ってくれる」女性だそうだ。

結婚相手の本名や画像はありませんでしたが、「あの騒動」を叱ってくれた方と結婚したとあります。

あの騒動とは動画投稿の事です。

当時、連日報道をチェックしていた結婚相手から、「さすがにあれは駄目でしょ。洸助(本名)くんらしいけど、次はやらないように」と叱ってくれたといい、阿炎は「もうやらない」と心に誓ったという。

奥様からお叱りを受けて、もうやらないと心に誓ったようですが、また不祥事を起こしてしまいました。

奥さんは今回の会食の事を知らなかったのでしょうか?

しっかりした奥さんのようなので、知っていたら止めると思うので、奥さんに黙って会食した可能性が高いですね。

「洸助(本名)くんらしいけど、次はやらないように」と阿炎の個性を認めつつ、人に迷惑かけないように、本人の自覚を促す、いい奥様ですね。

しかし今回の不祥事で奥様を悲しませる結果となってしまいました。

今回のことで結婚生活にひびが入らなければよいですが。

引退(クビ)になる?

続けて不祥事を起こしたことで、クビになるのではないかと話題になっています。

師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)も「せっかく協会員一同、協力して場所を開いてお客様を入れられるようになったときに最低のこと」とお怒りのようです。

2回目の不祥事なので、引退という可能性もあるかもしれませんね。

まだ26歳と若く、才能もある。

先月結婚したばかりなので、ちゃんと今回の事を反省して、しっかりと成長して大人になって欲しいですね。

まとめ

今回は阿炎の読み方や本名、結婚相手(嫁)の画像や名前、引退についてまとめました。

今回の不祥事の処分がどうなるか分かりませんが、しっかりと反省して、相撲の取り組みでファンを沸かせてほしいです。

閲覧ありがとうございました。

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