神田沙也加と松田聖子は絶縁関係?共演歴や現在の様子や最新画像

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今回は神田沙也加さんと母親の松田聖子さんの関係についてまとめていきます。

2人は母娘関係ですが、これまでに複数のメディアで確執があったと報じています。

しかもフライデーは絶縁していたとも報じています。

そこで今回は2人の現在の関係や不仲説や確執の理由をまとめていきます。

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神田沙也加と松田聖子は絶縁関係?

神田沙也加さんと松田聖子さんの関係について、フライデーが2020年に記事を出しています。

フライデーの記事には、聖子さんと沙也加さんの関係は修復不可能とハッキリと記載されています。

「もはや聖子と沙也加の関係は修復不可能なんです。そもそも村田との結婚式にも披露パーティにも、沙也加は聖子を呼びませんでした。それほど親子の断絶は深いんです」

神田沙也加の「不倫離婚騒動」で注目 松田聖子との関係悪化の発端 | FRIDAYデジタル
12月4日に女優の神田沙也加が俳優の村田充との離婚を発表。その翌日、ジャニーズJr.との不倫を報じられた。母・松田聖子は全く連絡を取り合っていないという。母娘は断絶していても、同じ轍を歩んでいて――

神田沙也加さんは2017年に俳優の村田充さんと結婚しましたが、松田聖子さんは結婚に反対。

結婚式に父親である神田正輝さんは出席していましたが、母親である松田聖子さんは出席しませんでした。

神田沙也加さんと村田充さんは2019年に離婚しますが、この離婚報告を沙也加さんは聖子さんに伝えなかったそうです。

このことからフライデーは2人が全く連絡をとってなくて、絶縁しているのではないかと記事にしています。

しかし、実際に沙也加さんと聖子さんの関係が悪かったのかは不明となっています。

実際に神田沙也加さんの死について、松田聖子さんはショックを受けていると、所属事務所が発表しています。

 弊社所属、松田聖子の娘であり、女優、歌手の神田沙也加が12月18日に永眠いたしました。

お世話になりました関係者の皆様、ファンの皆様には、生前に多大なるご厚情を賜りましたことを心より御礼申し上げます。

松田は、未だこの現実を受け止めることが出来ない状態です。マスコミ関係の皆様におかれましては、松田や親族の深い悲しみや、ご近所の生活やプライバシーにご配慮いただき、自宅、及び、周辺への取材行為、また、憶測による記事掲載等はご遠慮いただき、見守っていただきますよう切にお願い申し上げます。

株式会社 felicia club

 

また、松田聖子さんは19日、グランドプリンスホテル新高輪・大宴会場『飛天』にてクリスマスディナーショーの東京公演最終日を迎える予定でしたが、公演を中止しています。

聖子さんはちゃんと娘のことを想っていたのだと思います。

 

では、なぜ2人の関係が悪いと報道されているのでしょうか?

確執の理由についてまとめていきます。

確執の理由

聖子さんと沙也加さんの確執については複数のメディアが報じています。

しかも多くの不仲でエピソードが出ています。

 

神田沙也加さんが幼少期のときのエピソードですが、沙也加さんは中学生の頃、4度にわたる転校をしており、有名人の子供という理由で壮絶ないじめに遭ったことをご自身の著書のなかで告白。

そうした状況下で、聖子さんは娘になんとかデビューのきっかけをつくろうとします。

2001年、沙也加さんは『SAYAKA』という芸名でCMに出演したことで本格的に芸能界デビュー。

「松田聖子の」娘の登場を、当時のマスメディアは大きく取り上げます。

沙也加さんの芸能活動は順調でしたが、2004年あたりから聖子さんと沙也加さんの関係が変わり始めます。

聖子さんが沙也加さんの恋愛や仕事に口を出すようになる

2004年あたりから、沙也加さんは楽曲の共作で知り合った年上ミュージシャン・北野正人さんと交際します。

しかし、聖子さんがこれに大反対。モノを投げ合うほどのケンカになり、当時は近隣住人の通報で警察が駆けつけるほどの騒動になります。

聖子さんは過保護なところがあり、沙也加さんのお仕事や恋愛に口出しをしていたそうです。

ただし、当時沙也加さんはまだ10代の若い女の子です。

聖子さんが娘の恋愛や仕事に口を出すのは当然と言えば当然です。

沙也加さんも沙也加さんで親の七光と言われるのが嫌で、聖子さんにあまり干渉してほしくなかったのかもしれません。

2005年の活動休止騒動

2005年には神田沙也加さんは芸能活動休止し、1人暮らしを開始します。

この活動休止の報告を松田聖子さんにしなかったため、聖子さんが怒って、またもや警察沙汰になるほどの喧嘩になります。

その後、沙也加さんはアメリカに渡り男性と同棲したいと申し出てたため、松田聖子さんは親子の縁を切るとまで言い放ったそうです。

聖子さんの嘘泣き疑惑

2014年の紅白歌合戦で、

神田沙也加さんが「アナと雪の女王」枠で、ニューヨークから女優・イディナ・メンゼルと出演した場面では、

松田聖子さんが涙をぬぐったシーンが放送されました。

しかし、この涙が2人の不仲説から噓泣きではないかと一部週刊誌が指摘します。

嘘泣きではなく、娘の成長を喜ぶ本当の涙だったと思いますが、娘の成長について寂しさは感じたかもしれません。

松田聖子さんの恋愛についていけなかった

松田聖子さんは結婚歴3回と、色恋沙汰が多い女性でした。

母親の恋愛に沙也加さんが振り回されてついていけなかったとフライデーで報じられています。

二人の亀裂を決定づける事件が5年前に生じる。発端はやはり聖子の〝奔放すぎる恋〟だった。

「’12年に聖子は当時、慶應大学医学部准教授だったA氏と3度目の結婚をしました。知り合ったとき、A氏には妻子がおり、略奪婚でした。しかし、聖子にはそれまで5年間、一緒に暮らしていたマネージャーのB氏の存在があった。結婚後もB氏との関係が続いていたため、聖子の母や兄はB氏と絶縁するように聖子に詰め寄ったそうです。すると聖子は’14年に家族経営の個人事務所『ファンティック』を飛び出して、B氏と新事務所『melody fair』を立ち上げてしまったのです。あまりに身勝手な聖子の行動に家族は距離を置くようになったそうです」

事務所移籍騒動

上記で触れた通り、2014年に松田聖子さんは個人事務所『ファンティック』から独立しています。

聖子さんは2017年に『ファンティック』から、沙也加さんを追い出してしまいます。

沙也加さんは仕方なく、新事務所『ローブ』を立ち上げ、『ローブ』の社長には聖子の兄が、『ファンティック』の取締役兼任で就任します。

聖子さんが沙也加さんを追い出した理由については、神田沙也加さんにも事務所の名前(ファンティック)を使って欲しくないというこ
だったと言われており、不仲説に拍車をかけるエピソードとなっています。

以上のことから神田沙也加さんと松田聖子さんには確執があったと噂になっています。

しかし、これは週刊誌などの憶測で、2人共ハッキリと親子関係がよくないと口に出したわけではありません。

共演歴について

近年は2人の共演はありませんでしたが、過去には多くの番組などで親子で共演しています。

2011年の紅白歌合戦では共演しています。

普通に親子の仲は良好のように見えますね。

このように仲のいい親子の姿も確認できています。

ずっと仲が悪かったというわけでもなく、沙也加さんは10代の頃から、母親の松田聖子さんと断絶と修復を繰り返してきたと言われています。

喧嘩するほど仲がいいといいますし、ちゃんと親子の絆はあったと思います。

聖子さんは娘を心配するあまり過保護に、沙也加さんは親の七光と言われないように聖子さんに干渉してほしくなかったのかもしれません。

現在の様子や最新画像

松田聖子さんは2022年4月9日に東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪でディナーショーを開催し、活動を再開しました。

松田聖子さんの最新画像は確認できませんでしたが、活動再開したステージでは沙也加さんの思い出を語る場面があったそうです。

ショーでは、紅白で母娘共演を果たした際にデュエットした思い出の曲『上を向いて歩こう』も歌ったそうです。

3月8日には全国ツアー開催を発表(全8公演を予定)しているので、本格的に活動を再開するようです。

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