キム・ジョンギの死因や病気(心臓)は?インスタとwiki経歴

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韓国の神絵師、世界一上手い漫画家と称されるイラストレーターが亡くなったことが報じられました。

 

亡くなったのはキム・ジョンギさんです。

 

 

まだ47歳ということで、『早すぎる』と悲しみの声が広がっています。

いったい、なぜ亡くなってしまったのでしょうか?

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キム・ジョンギが死去


公式SNSの発表によると、キム・ジョンギ氏はヨーロッパでの仕事を終え、ニューヨークに向かうため訪れた空港で心臓の異常を感じ、近くの病院に搬送され手術と集中治療を受けます。

しかし、そのまま亡くなったということです。

キム・ジョンギの死因や病気(心臓)は?

 

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キムジュンギさんのインスタを確認しましたが、病気や闘病中だったという情報ははありませんでした。

インスタグラムの最後の更新は亡くなる2日前でした。

お酒やたばこも吸わなかったみたいですが、一部ネット上の情報では糖尿病があったと言われています。※真偽不明。

 

仮に糖尿病だったとしても、命に係わるような病状ではなかったみたいです。

亡くなる前日もフランスで作品活動をしていたということで、本当に急逝だったということになります。

インスタとwiki経歴


 

キム・ジョンギ(김정기)さんは、1975年韓国生まれのイラストレーター。

 

漫画『Dr.スランプ』をきっかけに絵を描き始め、東義大学の美術学科で美術とデザインの修士を取得。

 

物心ついた頃から、見よう見まねで絵を描いており、

幼稚園の時にすでに立体でヒトやモノを描くことができたそうです。

その頃から夢は、マンガ家になることだったそうです。

 

プロの漫画家アシスタントとして働き出し、すぐさま頭角を現します。

キムさんの絵の上手さは群を抜いていたため、下積み期間はすぐに終了。

あっという間に絵を描く担当に就きます。

そのアシスタントを8ヶ月ほどで辞め、漫画家デビューへの道へと進むことになりましたが、すぐに結果が出ずに挫折を経験。

 

しかし、自分のスタイルを貫き通すことを決めます。

 

新しく描いた作品を加え、1年後に再び出版社に売り込みをかけたところ、作品は受け入れらて、

 

2002年『Young Jump』誌に掲載した『Funny Funny』でデビューします。

 

下書きをせずに作品を作り上げることで有名で、天才と称されていました。

 

 

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世界各国から注目を集め、日本のアーティストとも親交がありました。

 

 

 

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