【小倉美咲 真相】人骨の発見者は誰でなぜ今頃?犯人がいる?

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山梨県道志村のキャンプ場で2019年9月21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(当時7歳)

小倉美咲さんが行方不明になってから2年半経った2022年4月26日に同村の山中で子どものものと思われる頭部の骨が見つかりました。

28日、頭部の骨が見つかった同じ沢で美咲ちゃんが履いていたものと類似する運動靴の右脚側が発見されます。

翌29日午後には28日に見つかった運動靴と同じ種類の左足側が発見されました。

見つかった子供の頭部の骨が小倉美咲さんのものと確定したわけではありませんが、事態は急展開を迎えることになりました。

そこで今回は小倉美咲さんの失踪の真相や経緯をまとめていきたいと思います。

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小倉美咲さん行方不明の経緯と時系列

小倉美咲さん家族は2019年9月21日に山梨県道志村のキャンプ場に子育てサークルで知り合った家族ぐるみの友達とキャンプをしていました。

 

キャンプに参加していた家族
A家 4人(父、母、子2)
B家 5人(父、母、子3)
C家 5人(父、母、子3)
D家 4人(父、母、子2)
E家 3人(母、子2)
F家 3人(父、母、子1)
小倉家 3人(母、子2)

 

21日午前9時に上記の家族の一部メンバーが先に到着

午後0時15分に小倉家(母のとも子さん、長女、次女の美咲さん)が到着。※父親の雅さんは当日仕事が遅くまであり、翌日から合流予定でした

午後1時にグループで昼食に天ぷらそばを食べ、その後、子供たち12人で、テントを張ったキャンプ場横の南の森で遊ぶ。

午後3時35分に先におやつのチョコバナナを食べ終えた子供9人が遊びに行く

午後3時40分に美咲さんが後を追いかけるように遊びに行くの母親が確認。※小倉美咲さんの最後に目撃された姿。

3時50分に大人が子供たちを迎えに行く。

4時に大人たちが美咲さんがいないことに気づき、父母たちが周辺を探し始め、山にも登り始める

5時頃 小倉美咲さんを見つけることが出来ず、日没が近づいてくるので警察に連絡を入れる。

 

小倉美咲さんの捜索は16日間続き、自衛隊も含めて延べ約1700人が参加しましたが、何の手がかりも掴めないまま、月日が流れます。

 

 

そして、2022年4月23日に事態は急展開を迎えます。

23日にボランティアの40代男性が山道脇で人の骨のようなものを発見します。

男性は写真を撮って確認し、25日に道志村の駐在所に届け出て、26日に子供の人骨の一部と判明。

死後、1年以上経っていることも判明し、現在山梨県警によってDNA鑑定が実施されています。※DNA採取が難しい骨での鑑定のため、結果が判明するのに1週間以上かかる可能性とのこと

 

そして、28日、29日には頭部の人骨が見つかった同じ沢で美咲さんが履いていたものと類似する運動靴が見つかります。

【小倉美咲 真相】人骨の発見者は誰でなぜ今頃?

小倉美咲さんが行方不明になって2年半経った今になってなぜ、人骨や靴が見つかったのでしょうか?

また、23日に子供の人骨を見つけたボランティアが誰なのかにも注目が集まっています。

人骨や靴が発見された場所は美咲さんが行方不明になった当時、すでに山梨県警が捜索を行ったエリアでした。

事件性を疑う声も出ていますが、専門家によると、ただの自然現象だと指摘されています。

「雨や風などの自然現象が重なって、たまたま地面から露出する形になり、40代の男性ボランティアの目に偶然、留まったと考えるのが最も合理的です」

「周辺から他の骨や衣服などがなかなか見つからないことから、遺体のある場所は別とも考えられます。現場は険しい山中にあり、大雨でも降れば、離れた斜面上方から流されて辿り着く可能性もある。急峻な地形を考えれば、他の骨や遺留品を見つけるために広範囲にわたる捜索を行う必要があるかもしれません」

まだ、人骨が小倉美咲さんのものと確定したわけではありませんが、いずれにせよ事件性は低いとのことこ。

 

 

人骨を発見した40代の男性については、ボランティアだったという除法しかなく、名前や顔画像などの素性は不明です。

マスコミの前に現れてインタビューに答えたりしていないので、どのような人物なのかは不明です。

追記:FLASHが発見者のボランティアについて報じる

FLASHが5月10日に人骨の発見者のボランティアについて報じました。

ボランティアの名前は明かされず、Xと記載されていました。

ボランティアXは他の小倉美咲ちゃん捜索のボランティアたちとは繋がりがなかったそうです。

さらに、ボランティアXとコンタクトもとれないとのこと。

「事件直後は数百人のボランティアがいましたが、近ごろ定期的にここに来ていたのは数人だけ。当然顔見知りになるし、横の繋がりも生まれます。でも、骨を発見したという男性は仲間内で誰も知らないんです。私たちも発見した状況を知りたいと思ってXさんを探しているんですよ」

ボランティアの方もX氏の名前は聞かされているみたいですが、直接会うことはできていないみたいですね。

犯人がいる?

小倉美咲さんが行方不明になった件は事故なのか?事件なのか?と議論されてきました。

そして、今回かつて捜索した場所から人骨や靴が見つかったことから、何者かが意図的に靴や人骨を置いた事件の可能性を考える人もいるようです。

また、美咲ちゃん失踪現場から600mも距離があることも疑問視されています。

そして、ボランティアの男性が4月23日に骨の一部を見つけた後にその場を離れ、25日なってもう一度現場に訪れた警察に連絡した一連の行動が不思議に感じる方も多いようです。

しかし、山中では動物の白骨した一部が発見されることはよくあるとのことです。

そのためボランティア男性も最初は人間の白骨化した一部とは思わず、すぐに警察などに連絡しなかったのでしょう。

その後、男性はやっぱり気になってもう一度骨の一部を発見した場所に戻って警察に連絡したことが想定されます。

人骨を発見したボランティアの行動は普通です。

 

山の中ってわりと動物の骨落っこちているからパッと見て判断できないし、動物が持っていったりするとバラバラに散ってるだろうし…

追記:骨から個人を特定するDNAが検出できず

山梨県警は5月2日、山梨・道志村の山中で見つかった子どもの頭の骨について、個人を特定できるだけのDNA型が出なかったいうことです。

今後は別の鑑定を実施するとともに捜査によって個人特定を進めるとのこと。

DNA鑑定には細胞核からDNAを鑑定する方法と、細胞内のミトコンドリアに含まれるDNAを鑑定する方法があります。

今回ののケースでは、細胞核からDNAを鑑定作業が進められましたが、個人が特定できるだけのサンプルが得られなかったそうです。

このため、山梨県警は、ミトコンドリアから鑑定する方法に作業を変更するようです。

人骨のDNA鑑定結果が判明

山梨県・道志村で見つかった人骨について、山梨県警はミトコンドリアDNAによる鑑定を進めた結果、

小倉美咲ちゃんの母親・とも子さんの血縁関係があると発表しました。

美咲さんのものと断定はできないとしていますが、残念ながら”そうこいうこと”だと思います

ミトコンドリアのDNA型鑑定では個人を識別することはできないそうなので、県警は今後、付近で見つかった人の肩甲骨のDNA型鑑定、靴やシャツなど遺留品の鑑定などで個人の特定を進めるとのことです。

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